大阪国際線の変遷を調べる(1)
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
久々にFAG Fuji Airways Guide(以下FAG)を買った。2017年3月号である。Starflyerモデルときいて改めて関空乗入れエアラインの状況を俯瞰しておきたいと思ったからである。当日みに行く位なら最近ではネットで事足りるがやっぱり紙ベースだと曜日毎の運航状況もわかるし、何より見ていて飽きることがない。

先日も触れたが、伊丹/関空の乗入れ変遷史なんてものがなかなかネットでも見つからない。関空開港時の正確な乗入れエアラインと定期運航機材なんて基本的な記事すらままならないのである。関西に海外エアラインが乗入れてからもうすぐ60年である。1959年に大阪国際空港と改称して翌年CathayがDC-6Bで乗入れたのが最初らしい。1994年関空が開港するまでの34年、開港してさらに現在までもう23年が経つ。1994年関空開港間際の伊丹の状況は大体わかっている。わずかに13社が乗入れていただけで、しかもほとんどがB744 だった。もちろん2017年の現時点での乗入れ状況は把握できる。伊丹の国際線黎明期だった1960年はJALのCathayの2社である。この3時点の間の状況をどうやって埋ていくかが課題である。

そんなもんネットで調べりゃ一発やろ。と思っていたらこれがまた意外にまとまった情報が見当たらない。そこで思い至ったのが時刻表のバックナンバーである。しかし如何せん飛行機の時刻表は普通手に入りにくい。冒頭のFAGは創刊が1967年らしいのでこれのバックナンバーが一番頼りになりそうである。ネットで検索するもバックナンバーは2011年9月号が最も古い。380円と定価のままなので貴重な情報源として早速注文した。ミスで最新号が送られてきたりと手違いがあったものの、11年9月号が無事届いた。鉄道ならあの大きな時刻表が古本屋でも見かけないでもないし、ネットでも結構高値て売られている。が、航空時刻表となるとまず見かけない。一種生ものなので賞味期限が切れると廃棄されてしまうようだ。さてどうしたもんかいな。
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編集 / 2017.03.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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