Herpa Uzbekistan飛来
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
散髪がてらというか、午前中に新大阪店さんに。店の前に宅配便トラックが。丁度荷が着いたところらしい。

HawaiianのA332の再販モデルが結構数多く入荷していたが、今回の目的は他にある。

■Herpa Uzbekistan Airways Boeing B787-8 [UK78701]
考えてみれば中央アジアの奥地である旧ソ連圏のウズベキスタンに、最新鋭のボーイング機が納入されるなんてことは二昔前は想像も出来ないことだった。最新の機体に、やや古風なデザインがなんとも独特で異国情緒を感じさせる。
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中国の一帯一路構想によって、中央アジアは経済発展の途上らしい。ただそのほとんどが今の所中国資本なので、なかなかバランスが取れた発展とはいい難いようだが。確かに、位置的にはヨーロッパ、極東、南アジアの要衝となるポテンシャルがある。空港も考えれば大陸の中心なのでHUBとしては申し分無い。ヨーロッパから日本への貨物は航空便と船便だがここに列車便が加われば、物流コスト(送料)は今より更に下がってくるようになるだろう。欧州各国がAIIBに参加したのもこの辺りの思惑が有ってのことだろう。

ただし、モノと人の交流が進めば文化衝突も起こるわけで。中国といえどもそのリスクに向きあわざるをえない日が近いのかもしれない。今後10年中央アジア5ヶ国が見逃せない。
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編集 / 2017.06.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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