関空『アシアナ航空 A350就航記念ツアー』
カテゴリ:  業界(空港、メーカ、サービス) / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
あっけなく当選したものの出張と重なるかもしれなかった。幸い出張は週明けに順延になったので、予定通り年休を取り、朝6時半に家を出た。関空には7時40分と思いのほか早く到着。イベントは予定より少し早く0820から受付が始まった。参加費1000円を支払い受付完了である。出発まで30分弱あるため一旦展望ホールで今日の雰囲気を確かめる。あー、新塗装のAirCalinが遠くにいる。遠いなぁ。出発は1130かぁ、ツアーから戻って間に合うかな。
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その後続々と06Rに着陸してくる。ありゃー?アシアナA350は2期島でのお出迎え(保証は致しかねます)の予定だったが大丈夫かいな。
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参加者は50名。記念品のモデルプレーンを受け取ってバスに乗り込む。もうこれだけで元が取れたようなものである。
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保安地区内に入り、連絡橋の下をくぐって2期島に渡り、さらにゲートを越えて未舗装の先に展望台があった。Fedexターミナルのまだ南、ソーラーパネルの北隣となる。以前2期島にあったのと同じような盛り土の展望台である。東に1期島、内海を挟んでソーラパネル、その向こうに06Lエンド。
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朝一番ということでド順光の中、アシアナA350初便を待つ。ツアーにはアシアナ航空のCAだかグラウンドスタッフだかがお二方参加されていた。その他は関空のスタッフというかイベント担当スタッフらしい。
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しかし新鮮である。次々と舞い降りてくる到着機、視界が開けているので近くに感じるが、接地時の写真を後で見てみると陽炎の影響が大きい。思いのほか距離があるということか。しかし目の前を通過してくれるので、展望ホールより条件はかなり良い。ここに恒常的な展望施設を作って欲しいものである。さていよいよ真打登場、無事2期島への着陸である。アプローチからダッチダウンから減速してタキシングまで視界をさえぎるものが全く無い。
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イベント時間内にも続々と着陸機が飛来する。関空ではなかなかお目にかかれないアングルを堪能する。
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AirAsiaXを最後に、バスに乗り込み保安地区内の施設を巡る。
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1020頃展望ターミナルに戻ってツアーは無事終了した。アシアナA350は1050発とのことで参加者もほとんどがそのまま展望ホールへと向かう。こちらのお目当てはAirCalinとAsianaの出発便である。KLMとVietnamのB787は、既に出発した後だった。
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そのうちツアー終了とともに解散したはずのスタッフの方々が展望ホールに現れた。A350のお見送りである。期せずして私の目の前でのお見送りである。
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その後も午前中の出発便、到着便を見守った後、ホールで海老カレーとノンアルコールビールを頂いて関空を後にしたのであった。帰宅後早速モデルプレーンを拝見する。ギア無し、スタンド付きでかなりしっかりしたモデルである。コレクション対象ではないが、良い思い出となった。
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編集 / 2017.06.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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