Herpa定番の新モデル2種
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
レゴで伊丹ターミナル作れるかについてぼんやり考えていたら、どうにもつじつまがあわないことがいくつか有って改めて取材に伊丹に出かけようとしたまさにそのとき、お呼出がかかったのであった。小雨のぱらつく中早速出かける事にした。

■Herpa Air France Boeing B787-9 [F-HRBA]
■Herpa Qantas Airbus A330-300 [VH-QPJ]


Herpaの定番モデルの入荷は久しぶりである。Qantasは新塗装機、Air Franceも新導入機と旬の機材である。一方で小型機はこのところ入荷をトンと聴かない。いくつかはそのままリリースされずに見送られてしまうんじゃないだろうか。

肝心の伊丹ロケハンは無事終了。しかし拡張ターミナルもかなりの部分が出来上がっていて旧ターミナルの全面の形状が全く判らなくなっている。反面モノレールの通路が撤去されて、こちらは元の中央ターミナル付近の形状がよく判るようになっていた。さらに中央ターミナルの4Fのベッド売り場のスキマから中庭の形状もバッチリ見えたので、ロケハンとしてはまずまずの収穫だった。ただやっぱりつじつまあわせが苦労しそうだ。この辺り考察結果を残しておかないとあとで齟齬をきたしそうである。やっぱりしっかりとした図面が必要になってきたなぁ。
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編集 / 2017.07.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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