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高知行3ショップ訪問も収穫なし
カテゴリ: ■雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
先週は木曜から日曜にかけて法事で3泊4日の高知行だった。2/27木曜日は未明の雷雨から強風で空港までのモノレールが運航停止。そのままモノレール沿いを歩いて空港に。早めに家を出ていてよかった。爆弾低気圧の発達で東北北陸方面は軒並み欠航のなか伊丹1020発高知行ANA1605便は定刻通り出発。年季の入ったB735はほぼ満席である。上空は揺れも無く快適だったが着陸態勢に入り太平洋に抜けたとたんに激しい揺れに晒されることに。それでも定刻よりやや遅れて無事着陸。予定では、空港着後レンタカーを借り昼食を済ませたうえで、加古川の両親、飛行機嫌いの東京の叔父が列車で到着するのを、後免駅で待つことになっていた。結局両親の乗った南風5号は瀬戸大橋のまんなかで6時間半缶詰め、叔父はその後ろ児島駅で足止めを食らっていた。なんとかその日の夜にはホテルで合流。

列車を待つ間かなり時間ができたので、高知市内に出向く。高知城からやや西にある高地では名の知れた模型ショップである。坂本龍馬の生家の向かいという観光の途中に立ち寄るにも最適な場所にある。かなり大きなショップさんだが、日系モデルがいくつかと、かなり古いOlympicのB734アテネ五輪の特別塗装機が展示されていた。してみるとかつてはかなり取り扱っておられたんじゃないだろうか。記念に購入してもよかったのだが残念ながら既集モデルだった。

その後また空港方面に向かう途中、国分川を渡ってすぐの所に2軒の中古ショップが並んでいるのを見かけたので立ち寄ることに。お宝市場満Qはおもちゃから生活雑貨までそろう中古店である。新潟の大型店に近い雰囲気で期待に胸膨らませたが、ミニカーも少量で飛行機モデルは皆無だった。隣のブックオフは文字通り本とCD・DVD,ゲームソフトのみ。ここでも収穫はなかった。高知県ではダイキャストモデルは流行らなかったんかなぁ。

話が変わって、高知に到着したとき、降機を待っていると沖から見慣れないシルエットの飛行機が降りてくるのが見えた。T字尾翼?到着ロビーで確認すると台湾からのチャーター便とのこと。さっそく屋上の展望台に上って到着便をパチリ。[B-28035]とある。機体には派手なデザインが。
s-IMG_0052.jpg

B-28035は1996年1月28日台湾のU-Land AirlinesにデリバリされたMD-82。1997年Pacific Airlinesに売却され、2000年一旦保管状態となった後、2003年3月1日付けでFar Eastern Air Transportに売却された。機体の"TWO He♡rt Stone Wier"は台湾の西に浮かぶ澎湖諸島の七美島にある観光スポットのことのようである。ダブルハートとも呼ばれる漁業の仕掛けが有名らしい。当機は1/400ではモデル化されているようだが、残念ながら1/500では見られない。

3/2日曜日、親戚一同を1321後免発岡山行き南風16号で見送ってから空港に戻る。帰阪便は高知1455発ANA1608便。と、隣に1430発のチャーター便が。3日前と同じ[B-28035]だった。荷物の積み込みに時間がかかっているようだった。そうこうしているうちに大阪行の搭乗が始まる。帰阪便は-Q400である。ボーディングブリッジではなくタラップまで歩いていく。隣のスポットのMD-82が横真正面に見えるベストスポット。残念ながらデジカメを持ち合わせていなかったのでスマホでの撮影となるが、普段望めないような視点からのスポッティングとなった。
s-IMG_0056.jpg

晴天の関空を見下しながら定刻前に到着。3人の後期高齢者の引率はことのほか疲れるのであった。
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編集 / 2018.03.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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