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2018年3月怒涛のコレクション
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今週は変則的な1週間だった。火・水、金と2度の東京出張だった。

月曜日、ホットラインがつながる。新モデル入荷のお知らせである。このままいけば週末までお伺いできない。ここで奇跡が起こる。火曜日の出張が午後からに変更になったのだ。これは「寄れる」。結局火曜日は夕方に東京にいればよいということになり昼食を終えた昼過ぎにお伺いすることができた。

■Aero500 KLM Douglas DC-10-30 [PH-DTA]
■Aero500 Sabena-Belgian World Douglas DC-10-30 [OO-SLB]
■Aero500 Sabena-Belgian World Douglas DC-10-30 [OO-SLA] delivery color
■Aero500 SAS-Scandinavian Airlines Douglas DC-10-30 [LN-RKA]

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往年のヨーロッパ大女優そろい踏みという感じ。なぜかまだIberiaだけが入荷していないが、まだ手配をしていただいているとのことなので、ここは気長に待つとしよう。上機嫌で夕方から夜の仕事を終え、一人ホテルで悦に入るのだった。しかし、もともとはCCLではSabenaのdelivery colorモデルだけがコレクション対象としていた。SASとKLMはかつてIFでモデル化、Sabenaも一つはHWと同レジ、もう一つはデザインが同じものがモデル化されていた。しかし、そんなことはすっかり忘れて舞い上がり、すべてお買い上げしてしまったのだった。このことは後でもご指摘を受けるところとなる。

出張後、週末の再出張が決まる。週2回の新幹線往復は疲れる。しかもホテルのベッドでは寝むれないのでこのところ寝不足気味である。ここは気分転換が必要と勝手な理由をつけて、週末は早めの新幹線で上京する。今回もお目当ては巣鴨店さんである。先日行ったばかりなのでそんなに品ぞろえも変わるはずもなさそうだが、無収穫とて上天気のなかソメイヨシノの原産地である染井神社に参るのもわるくはない。

巣鴨店さんは1130開店とちょっと遅い。赤坂で1300から打合せなのでそんなに時間はかけられない。1050に巣鴨店前さんに到着。開店前だがお目当てのワゴンは既に店外に出している。ざっとモデル確認。まずは小型機ワゴンから。やはり新モデルはないなー。小型機モデルの補充は全くなく結構減っていた。ということはやはり需要はあるということか。1/500の仲間の存在が伺い知れてちょっとうれしい。次に大型機ワゴンを確認。ありゃ1/500は皆無か。1/400の大きめの箱しか並んでいない・・・ように見えた。しかーし、よくよく見るとなんだか様子がおかしい。あれ?この辺一帯1/500ですやん。そう、2機、3機の限定セットやかつてのHerpa Exclusiveシリーズなど、でかい箱ばかりが並んでいるのである。しかも安い。うーん、全部ほしいかも。一通り在庫状況を見たうえで開店まで、近所の更科そば店さんで腹ごしらえする。腹ごしらえの間にCCLで欲しいランクのチェックである。結局買ったのはこれ1つ。

■Herpa 511346 EVA air Boeing B747-400 [N409EV] OG
■Herpa 511346 EVA air Boeing B767-300ER [B-16603] OG
■Herpa 511346 EVA air MAcdonnell Douglas MD-11 [B-16101] OG

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この3機セットは1998年当時Eva airの機内限定販売されていたセットである。CCLで見てみると3機とも既集である。が、すべて箱無し、レジ無しであった。じゃあ買ってもいいじゃないかということで嬉々としてお買い上げ。OGとはいえフィルム包装未開封品が3機で2000円である。Herpaファンとしては思わぬ掘り出し物に出会えた。購入品は1998年発売の1st version。2002年にはレジ無し、コックピットウィンドウ窓枠付きモデルとして再販された。他にもいくつか食指が動いたが、今回はこの1つで満足して仕事に向かうことにした。と、勘定を済ませて店を出ようとしたときにふと目に留まったのが店内に置かれたコンテナのセール品。まさかと思ってまさぐってみるとここにも。EvaのHello Kittyなんて結構高かったのに、格安で置かれている。これは見逃せん。いざとなればタクシー飛ばすまでじゃと、ここでも掘り起こし。

なんじゅわぁ~、このウルトラマンみたいな箱はぁ?!よく見ると1/500と記載されている。メタリックシルバーの特徴的な箱にはLysia International Limitedとしか記載されていない。
「ち、ちょっとこれ中身確認してもいいですか」

■LYSIA Dragonair Airbus A330-300 [-]
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Herpaへの委託品だが箱のどこにもその記述はない。2004年ごろ機内限定販売されていたモデルらしい。同機は既集ではあるもののOGである。NGは20周年記念塗装機モデルしかない。NGの通常モデルは未集なのであった。慌てて追加でお買い上げ。格安1000円。


さてその後客先で仕事中にまたまたお呼び出しが。早速土曜日出かけることにした。今月は毎週お世話になっているなぁ。
■Herpa 531184 Air Mauritius Airbus A350-900 [3B-NBQ] "Pieter Both"
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お店では先客がおられた。
「あ、お久しぶりです」
「あ、どうも」
2年前にお店でお会いしただけだったが、1/500同志の方である。ご友人とお二人でMauritiousのA359に加えて、件のDC-10を選んでおられた。
「これ、今週お買い上げいただいたDC10ですよ」(店長さん)
「あ、そうですか。また入荷したらよろしくお願いします」
「全部買われたんですね。これ、以前にHerpaで同レジで出てましたね?」(同志の方)
「そ、そうですね。でも手に取ったら全部買ってしまいました。前のSQも買っとくんだったと後悔してます」
1/500同志の方との出会いは大変うれしかったが、ブログでは見送りと書いておきながら結局全部買ってしまったわが身の軽さをさらけ出してしまった感もあり、挨拶もそこそこにそそくさとお店を後にしたのであった。

またお会いした時はよろしくお願いします。
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編集 / 2018.03.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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