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伊丹ターミナル1次オープン
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
伊丹空港ターミナルがリニューアルオープンしたというので早速出かけてみた。しかーし、なんとデジカメバッテリーの充電を忘れていたため、数枚しか写真に収める事が出来なかった。

初夏の陽気のなか自宅から徒歩40分。今回はJAL側から侵入する。
旧JAL到着口は当然閉鎖。ここは到着口専用建屋だったので周辺はがらんどうである。移転の張り紙も真新しい。バスチケット売り場の前の広場も何もない。この広大な空き地、将来何かに化けるんだろうか?
s-P1080252.jpg s-P1080253.jpg s-P1080254.jpg s-P1080255.jpg

JAL手荷物検査場から、今回リニューアルオープンされた新設の中央到着ロビーに向かう。土産元店は縮小され、飲食店街となっている。オープン後初の週末、しかもお昼時ということでかなり混雑している。そのまま屋上へ。中央ターミナルの屋上は、滑走路側は店舗専用テラスとなっていて入れない。そのままANA側の展望台へ。まだ一部仮設通路となっていたが、以前よりかなり滑走路側にでっぱりができた。写真は旧展望台最前列付近から撮影した新設展望台である。日除け、雨除けの屋根ができたのはなかなか気が利いている。当然人気も高くいつも満席である。以前の展望台に比べると、屋上緑化の施設が新設され、横幅で1/3程度の広さとなり、手すり付近の最前列はほぼ満員となりそうだ。
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ANA屋上からJAL方面を見る。ワイヤーが張り巡らされていて飛行機撮影にはかなり厳しい。ちょっと前にかがみこんでレンズをワイヤーの間に差し出す必要があるが、体勢が不安定になるので長時間撮影すると腕が疲れてきそう。すぐ前が新しい中央到着ロビーの屋上となる。その向こうにJAL屋上が見える。ANA屋上よりやや後退していて、ANA側のほうがより飛行機に近くまで寄ることができる。
s-P1080260.jpg

ANA屋上から増設デッキを振り返る。このように展望デッキが凸状になっている。その分がJAL屋上より出っ張っている感じである。奥に見えるのが屋上緑化部分。ターミナル壁面に青系のカラフルな構造物が見られる。JAL側はひょっとして赤系統なのか?撮影位置足下の側壁面は後で見ると窓もない白い壁面だった。将来レゴでの再現はなかなかタフな構造である。
s-P1080264.jpg

最後に共同到着口。到着便を占めずボード。JAL系とANA系が混じって表示されるのがなんとも新鮮である。待合からターンテーブルがガラス越しによく見える構造。ガラス越しでは7番まで確認できたが。
s-P1080267.jpg

GW前なのでそんなに人が多かったわけではない。が、到着ロビーは元の構造を引きついでいるため天井が低い。吹き抜けも2フロア分だけで、中央にエスカレータがあるので余計狭く感じる。実際のフロア面積から考えると不足はないのかもしれないが、関空の国内線到着ロビーを想像していたので、かなり狭く感じた。到着ロビーからモノレールに向かう通路もどどんと旧中央ターミナルビルの部分がそのまま残っているので、2本の狭い通路がある印象である。到着便待ちの椅子もあまりなかったような記憶がある。夜の最終便が重なる時とか修学旅行生の到着時はかなり混雑するんじゃないだろうか。
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編集 / 2018.04.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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