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最近の気になるニュース 2018年 新緑編
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
最近の気になる話題を、このところ追いかけて来なかったが、それでもいくつか話題を拾ってみる。

▼Lufthansa 新CI導入
現行メジャーエアラインでは最古参の一つだったLufthansaが35年年ぶりのデザイン変更である。2世代前のチートライン尾翼分離型、1世代前の単色尾翼独立型から、今回は塗分尾翼連続型への変更となる。常に流行の真ん中を歩んだことになるのではないだろうか。

▼Austrian Airlines 新CI導入
Ausrtrianというと2016年に変更されたばかりである。基本的なデザインは変わらないが、LHと同様、単色尾翼独立型から塗分尾翼連続型に変更された。流行の王道である。

ここで簡単に言葉の説明をしておきたい。単色とか塗分というのは機体だけのデザインを示す。このとき、ロゴやロゴマーク、色は考えない。JALは白の単色、ANAは白/青/水色と腹部の灰の4色、QANTASは白/赤の塗分となる。尾翼独立型・連続型というのは機体と尾翼の地色が完全に分離独立しているデザインを指す。ANAもJALも機体の色と連続しているので連続型である。1世代前のLHやSR、BRなどは機体が白、尾翼だけが白以外という独立型である。
このように機体のデザインというのはそんなにバリエーションがあるわけでもなく、各社それなりにデザインに工夫を凝らし、アイデンティティを確保している。この辺のデザイン考についてはもう少し考えを整理してみたい。
いずれにせよ、王道エアラインの王道デザインなので早晩モデル化もされてくるはずである。発表を楽しみに待ちたい。

▼ANA A380特別塗装機は3色
やっぱりというか意外というか。初号機以外は通常塗装になるのかもしれないと思っていた。それはそれで楽しみだったが、3機という限定数だけに色違いというのもどこかで予想はしていた。昨今身辺で流行りの色違いポケモンのようである。しかしこれは1/500ではモデル化は望み薄な感じがする。3色で出るなら1/1000位でないとマニア以外は手が出ないだろう。まあ、出ないものと端からあきらめておけば、失望も少なくて済むというものである。
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編集 / 2018.05.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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