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Airbus A220
カテゴリ:  業界(空港、メーカ、サービス) / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
ボーっと生きてるうちに世界は動いていたのである。今年初めから合弁の動きがあったのである。AirbusはBombardierと、BoeingはEmbraerと提携し、実質航空機産業はAチームとBチーム、その他Cチームに分けられることになった。Cチームには中国系、ロシア系、日系MRJなど。年初以来、平昌五輪や米朝会談、日大アメフト、森加計問題などに紙面の多くを割いている間にも世界は確実に動いている。エアラインの興隆や路線の改編も実は世界の経済や社会の動きと連動しているはずなのだがそういう視点での分析や取材に本当に出会わなくなってしまったのは寂しい限りである。

さて、かくいう私もボーっと生きている一人なのであるが、それにしても興味深いのはCSシリーズの新名称エアバスA220である。結果的にはうまい名前を付けたもんだと思う。300番台の空き番でもいいじゃないかと思ったが、ベストセラーA320の弟分という感じでA220なんだろうと思う。A315とかA316でもなくA360とかA370でも無かった。しかしである。AirbusのA3X0にせよBoeingのB7X7にせよそろそろ空き番も底をつきそうである。既存の番号を使い続けるのは、安心・安全・信頼性などブランド戦略としては正しいが、反面一度古臭いとレッテルを張られるとブランドは簡単に崩れ去る。BoeingのB797が最後の砦であるがその先は4桁になるのか900番台を使うのか。はたまたアルファベットを駆使するようになるのか。AirbusのA220にしても今後A230とか240といったラインナップは現時点では考えにくい。あくまで買収会社のための仮の番号っぽい。
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編集 / 2018.08.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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