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飛行機関係の書籍2冊
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
3連休であった。カミさんは子供の元新潟へ行ったので、自由の身である。土曜日、新大阪店さんに顔を出す。ちょっとおしゃべりをしてちょっとしたネタを教えていただいたが、それはまた近々にご紹介できるだろう。
日曜日は久々の関空の日と決めていたのだった。行くなら早朝に出発し、日の出とともにT2へ、一呼吸おいてから展望台へと計画を練っていた。幸いにも冬型の気圧配置は緩んで絶好の撮影日和との予報である。しかーし、久々の単身での晩酌がいけなかった。めったにやらない寝坊をしでかしてしまったのである。こちとら熱しやすく冷めやすい質なので、目覚めたとたんに士気はがた落ちとなって二度寝をしてしまった始末。そんなことはさておき、気を取り直して梅田に出かける。こちらも久々に大型書店を巡って専門書を漁ってみることにした。梅田紀伊国屋。航空関係の本が徐々に少なくなっているのが気にかかる。専門的なものはグランフロント店に移転したのかもしれない。堂島にもあるがここは近場の茶屋町のジュンク堂さんへ。やはり航空関係だけの棚が複数あるのが楽しい。しかも背だけではなく、新刊は表紙を正面に向けておいてくれているので見ていてすぐにわかる。

本当にしばらく本屋に立ち寄ってなかったので危うく見過ごすところだった。
●ツウになる! 特別塗装機
文句なく楽しい。しかもチャーリィ古庄さん撮影というだけあって写真がどれもきれい。子供の図鑑としても使えるんじゃないだろうか。2018年版として買いそろえておきたい本である。

●世界の空港事典
よくもまあこんな本を日本で出してくれたものである。大あっぱれを上げたい。税込み9,720円である。日本の空港97空港と海外209空港についての解説本である。海外ではこういう年鑑とか辞典本が出版されることはある。まあ英語圏と日本語では市場の規模が違うからしょうがない。本書はそういう意味でも不世出の一冊だろう。

あいにく持ち合わせがなかったので今回は購入を見送ったが、両方とも常備しておきたい本である。明日にでも買いにいこうと思う。
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編集 / 2018.11.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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