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亀さん撮影のついでに
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
先週4/11木、ハワイアンの亀さんを見に急遽年休を取って関空に出かけた。

前回はアシアナさんのA350就航記念イベントでお邪魔して以来だから2年ぶりとなる。随分と間が空いたなぁ。2年間に関空の顔ぶれも大きく変わったという印象を持った。3点ばかり気が付いた。まず第1は便数である。2年前もずいぶんとLCCが増えてきたという印象だたがそれ以上に便数そのものが増えている感じである。朝から日没まで滞在したが、着陸機はほぼすべて06Lだった。これは離陸機が途切れることなく06Rを使用していたという事である。06Rへの着陸は2,3機だけだった。件の亀さんもあわよくば06Rで降りてきてくれないかと待ち構えていたのだが、その期待もあえなく裏切られることになる。エアラインの新規就航というよりは発着便そのものを増やしているようだ。
第2に大型化である。タイ航空のA380はともかく、中国国際航空のA333を3便も見かけるなど少し前までは考えられなかった。天津航空や香港航空、長らくA321だったフィリピン航空までA333である。
第3に最新鋭機が随分と増えたことである。B787はエバ航空、大韓航空、ベトナム航空、スクート、エアインディア、復活組のBA。エバは複数便が787での運航である。A350もフィンエア、アシアナ、キャセイ、マレーシア、フィンエア、この日は見逃したものののルフトハンザとこちらもバラエティ豊かである。

大韓航空は773や789、748とほぼワイドボディ機が飛来。アシアナも新鋭359がしっかり定着している。
1-s-K KE HL-7209 2-s-K KE HL-8006 3-s-K KE HL-8275 4-s-K KE 5-s-K OS

韓国LCCも相変わらず元気である。
6-s-K AS 7-s-K BX HL-7731 8-s-K TW 9-s-K LJ HL-7563

中国系は国際航空が同時に2機の333が到着して驚いた。天津航空もA330でお目見え。
10-s-CH CA 11-s-CH TJ

山東航空も小型機ながら頻繁に飛来。深センや吉祥も定番化している。もちろん春秋航空もT3拠点に健在。
12-s-C SD 13-s-CH SD 14-s-CH SZ 15-s-CH JY

香港からはキャセイも773や359を複数就航させるなどそれこそひっきりなしの状態。Sprits of HongKong機も飛来。香港系のLCCに加えて、香港航空もA330とは豪勢である。
16-s-HK CX 18-s-HK CX (3) 19-s-HK CX B-HNF 20-s-HK HKA 21-s-HK.jpg

台湾からは中華航空が330と貨物機747が頑張っている。エバ航空は新鋭787を複数便投入。
101-s-TW BR 102-s-TW CI (3) 103-s-TW CI (4) 104-s-TW CI (2) 105-s-TW CI (5) 106-s-TW CI (6) 107-s-TW CI

東南アジアからはタイ航空の380と773、それに新顔ライオン航空は737MAXの代替機として330が、マレーシアの350、インドネシアの330、フィリピンも330とワイドボディ機が定番化しているようである。シンガポールはスクートと同様787で飛来。ベトナムも787とベトジェットが2路線で就航している。
22-s-SQ.jpg 23-s-SG SC 24-s-SG 9V-JSI 25-s-T TG 26-s-T TG (2) 27-s-T TG (3) 28-s-T TG 773 29-s-T ASX 30-s-T ASX (2) 31-s-T LI 32-s-T LI (2) 33-s-GA.jpg 34-s-P PR 36-s-MH 9M-MAG 37-s-VN.jpg 38-s-VJ VN-A654 39-s-VJ VN-A697 22-s-SQ.jpg

インドからも787、UAEからは新特別塗装の380が飛来。
35-s-I AI 40-s-UAE E

ヨーロッパはこの春復活BAの787、エールフランスとKLMは772か、フィンエアは350と大型機で見ごたえ十分。この日はルフトハンザの350を見逃してしまった。遠目でカーゴラクス・イタリアの747の姿も垣間見えた。
42-s-E BA G-ZBJJ 43-s-E KL 44-s-E FI 41-s-E AF 45-s-IT LX

北米はデルタの767がかえって珍しい。午後出発のフェデックスはMD11が空荷なのかかなりのスピードで上昇していく。777Fはゆっくりと飛翔。
46-s-US DL 47-s-US FM (2) 48-s-US FM 49-s-OS AC

オセアニアからはエアカリンの330が優雅に飛び立っていった。
51-s-OS AC (3)

ほぼほぼ展望デッキがメインではあるが、初めてT2横の公園でも視界を確認できた。小型機ならぎりぎり照明塔の間で全身を拝めるが中型機以上となると照明塔が機体にかかってしまう。
90-s-JA JS
P1、P2は屋上で離陸機を追いかけることもできそうだがタイミングがつかみにくい。T1南端は視界が狭いが到着機狙いでは定番だろう。夏季の早朝に到着機を総なめにするにはいいかもしれないが、あまり広くはないのと視界が斜めになるのでギャラリーが多いと撮影には難しいかもしれない。
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編集 / 2019.04.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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