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2020年は節目の年
カテゴリ: ■雑感
2020年が明けて1/500モデル情報が枯渇している。ショップ巡りも収穫はない。おまけに仕事とかプライベートで週末がほぼつぶれている。親の心配とか子の独立とか、生活行事もこれから増えてきそうである。

考えてみれば、1/500の世界も四半世紀を超えているのである。初めて倉敷に行って、興奮しすぎて鼻血を出したのがついこの間のようである。子供を倉敷チボリ公園に連れていくという絶好の言い訳を見つけた時も小躍りしたものである。これからもミニカーやN/HOゲージのように定番化していってほしいものだ。

私事ではあるがコレクター歴20数年を迎えて、今年定年を迎える。とはいえ定年再雇用制度の言うものが始まり、さらには再々雇用ということで70歳まで働けと言う。まあ小遣い稼ぎ位の感覚ならいいのだが、仕事量は変わらないような気がしてちょっと気が重い。これまで退職後の楽しみは・・・なんて真剣に考えたこともなかったが、まあなんとなくこのまま行きて行くのもいいじゃないかと思うようになった。

で、そんな時、デジ一が欲しいかもと思うようになった。ブログ読者の方に熱心な航空写真家の方が居られて、NikonだCanonだの新製品発表会や、ルークさんなどの講演会の参加近況を教えてくださる。AFも無い昔は一眼レフでいろいろと走り回ったものだが当時は飛行機にはあまり縁がなかった。船か天体写真をかじるくらいだった。人生初の一眼はRICOHだった。その関係で天体望遠鏡もPentaxになった。社会人になって先輩から当時の最高機LXを頂戴し、300mmF2.8なんて高いレンズを買って楽しんではいた。北摂に住むようになって空港に行くようになってからは、流石に飛行機写真はAFが必須であることを痛感したものである。遅まきながらと10年ほど前にLumix FX-18を購入した。こりゃ便利と随分と各地の空港を巡るようにはなった。極めているわけではないのでスナップに毛が生えた程度のものでも十分楽しんではいたのである。

が。そのLumixもそろそろバッテリーが怪しくなってきた。余生の楽しみとしてデジイチもいいなぁ、動画も取れたらもっといいかなぁ。空港でお隣様のお持ちの機材をちらちらを眺めることも多くなってきている。まあ買うかどうかは別にして、全然知らないデジイチの世界を知っておこうと、先の読者の方に相談をしてみたところが、本当に懇切に、情熱あふれるアドバイスをいただいた。まずは紙ベースでカタログを片っ端から集めて眺めることから楽しみなさいと…

というわけで週末、早速ヨドバシカメラに立ち寄ってまずはCanon、Nikon、RICOHを当たってみた。店員さんにつかまってもまだ言葉も知らないので、まずはパンフだけ。それでもずっしりと重くなった鞄で首の筋を痛めてしまった。まあこれも楽しみのうちである。しかし腕力無いとバズーカ持てないなぁ。

予算とかまだ全然頭にないが、どうせ買うならいわゆるレンズ2本キットで10万円という入門機は避けたい。実力なくとも形と見栄から入る昭和世代である。とするとレンズ込みで30万円くらいになるのだろうか。天体望遠鏡は40万円もしたなぁ。初期のパソコンも40万円だった。そのくらいを見込んだらどんな機種のどんな機能が使えるのか。素人の長旅は始まったばかりなのである。

さて肝心のモデルではあるが。コレクションも2,300を超えているので、こちらの方もただ積んどくというのはあまりにももったいない。2020年節目の年をどう過ごしていくか。機材や部材はいろいろと買ってしまっているので、老後の楽しみ方の妄想も含めて徐々に膨らませていくことにする。
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編集 / 2020.01.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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