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はじめてのデジカメ一眼をついに買う!?
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 航空機 / ジャンル: 写真
これも新型コロナウィルスの影響なのか。春節が終わっても新モデル入荷のお知らせがとんと来ない。まあコレクションの方はぼちぼちとやっていけばいいので、世間と病気が落ち着くのを待つしかあるまい。

さて、そんな中このところカメラ屋さん行脚を繰り返している。空港や駅で見かけるデジイチ、超望遠レンズが気になっていたのである。現在の愛機はLUMIX FZ-18。ネオ一眼と呼ばれていた機種である。35mm換算で28mm~504mmまでカバーできるのに超軽い。コンパクトデジカメよりは嵩張るが出張や旅行には大変重宝する。しかし、これからのことを考えるそろそろ本格的なデジイチが欲しくなってきた。が、一眼カメラなどMF時代以来買ったことがないので、今の流行など全く分かっていなかった。前回買ったMF機はPentax LXとタムロン300mmF2.8である。主に天体写真を狙っていた。その後飛行機に関心を持ったものの、AF無しではなかなかしんどいなぁと思っていたらフィルムさえ見かけなくなってしまった。2世代も3世代もカメラから離れていたので実際何をどう選べばいいのか全くわからない。

そこで、本ブログの読者でもあるカメラ師匠にいろいろとアドバイスをいただいていた。まだ実際に買うかどうかは決めかねているが、おぼろげにレンジが見えてきた。予算感ではあるが、この際なのでレンズ付き10万円という入門機は避けたい。その上のクラスだと望遠レンズを含めて30万円くらいかなと見当をつけて各社の該当機種を見ていく。ボディだけだと10万円から20万円位のモデルが対象になる。

ボディの方では大まかに4分野に分かれる。
まずばデジカメの心臓部、イメージセンサーの大きさ。フルサイズとそれよりやや小さいASP-Cの2種が対象となる。もちろんフルサイズの方が高い。が、ASP-Cの場合、レンズの焦点距離が1.6倍になるらしいので、レンズの値段を考えるとかなり有利とのこと。
次に、ミラーレスかレフか。レフは従来通りのペンタプリズムとミラーでファインダー越しに映像が見られるやつ。ミラーレスはミラーとペンタプリズムがなく、ファインダー内の小型モニターを覗くというやつである。ミラーレスは機構が単純化されるため軽量らしく、今はデジカメと言えばミラーレスが主流とのこと。ただし、すべてが電子式なのでバッテリーの持ちが悪い。
以上2X2の組み合わせで4分野を選ぶことになる。が、実質ミラーレスではフルサイズが主戦場となっている。実際にはこれを除く3つの分野から絞り込むことになる。

現時点では見慣れた一眼レフ式に心を惹かれている。今のLUMIXもそうなのだが、空港に行くとカメラ越しに遠方の風景を楽しむことも多い。単に撮影だけではなく、見てるだけで電池を消耗してしまうのがなんとなく不安というのと、やはりモニター越しではなくすっきりとした光学ファインダーで覗いた方が細かい点にまでよく見える。古い人間なので単純にメカメカしいのが好きということもある。

さて以上の状況で今買える機種はどんなものがあるか。せっかくなのでCanonやNikonなどのブランドにも憧れがある。今やSONYとなったMinolta
の系譜もある。Pentaxも今なおデジイチを供給しているのも知ってちょっと嬉しかったりする。カメラ店詣でのおかげで最近ようやく各社の現行モデルの名前が頭に入ってきた。しかも、この業界はオリンピックの前に新モデルを発表するのが通例らしく新モデルが結構出ているらしい。

うーむ、定年(退職はまだしないが)後の楽しみとして何を選ぶべきか。今しばらく選択の楽しい時間を過ごしてみたい。
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編集 / 2020.02.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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