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時刻表ネタ 1971.11
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機 / ジャンル: 写真
交通公社の古い時刻表が手に入った。以前入手したのが1973年12月版、今回は1971年11月版である。この2冊の最大の違いは、国鉄版と交通公社版・・・ということではない。山陽新幹線の開業前と後の時刻表である。今に比べて東は上野、西は大阪から各地に長距離列車が頻繁に発着しているのが分かる。今とは違って急行列車が多い。しかもどれも長大編成である。長距離の移動手段が列車だった、鉄道の黄金時代のものである。

当時の航空時刻表が掲載されている。国内線だけであるが、3ページで収まっている。幹線1ページ、全日空1ページ、東亜国内航空他1ページといたってシンプル。JALは国内では5空港(千歳、羽田、伊丹、福岡、那覇)のみの就航。幹線はDC8やB727/737が主流で、その他がほとんどYS-11という状況となっている。日本航空がB747SRを導入したのが1973年、全日空がL1011を導入したのが1974年だから、航空大量輸送時代の幕雨前のことになる。東京大阪間はJALが14往復、全日空が15往復と思いのほか多いが、新大型機材の導入が待たれる時代だったということか。大阪着の最終便は羽田2100発、伊丹2155着と今より1時間半遅い。騒音訴訟真っただ中の時代でもあった。
国内路線網も今よりはかなりシンプルである。東京や大阪からの便は西日本向けが大半で、大阪からも東北方面への路線が見当たらない。名古屋に至っては、東京便が1往復以外は九州便があるだけである。

ちなみに東京大阪の航空運賃は6,800円。新幹線3,730円とあるから倍近い。当時は開業時のまま東阪3時間10分の時代である。55分で結ぶ飛行機ではあってもこの値段差はなかなか埋まらなかったんじゃないだろうか。
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編集 / 2020.03.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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