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キャセイ・パシフィック航空 B747-200 Spirit of Hong Kong '97 (Cathay Official)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Cathay B742 SOHK1997 Herpaキャセイ・パシフィック航空 Cathay Pacific Airways (香港)
ボーイング Boeing B747-200
B-HIB
Spirit of Hong Kong '97
Herpa Wings OG



設立は1946年である。1949年の中華人民共和国設立の結果、中国への玄関口として急速に発展した香港のエアラインである。常に大型、新型機材を導入することでも知られるが、それはこの時代の急拡大にも支えられてきた。モデルとなったB-HIBは1997年香港の中国返還に伴って、特別塗装が施されたもの。また返還に伴い、機体レジも英国植民地時代のVR-から中国のB-に改められている。

機体は、コーポレートカラーである深い緑で、翡翠の色とされている。翡翠は幸運をもたらすと考えられている。尾翼は1994年に導入された米ランドーアソシエイツ社によるCIで、「ブラッシュ・ウィング」と呼ばれている。中国と言うか毛筆の特徴をとく捉えたデザインだと思う。
特別塗装のテーマは「家」で、中国返還後も変わらず香港人の「家」であり続ける事を意味している。機首よりに「家」の文字が見える。機体全体には香港の高層ビル群が毛筆で描かれている。デザインは香港の書道家アニー・リー。このデザインはこの年の広告界で世界7,000作品の中から銅賞を獲得、特別広告/スペシャルイベント部門で最優秀賞を獲得している。

モデルは1997年キャセイの限定モデルとして機内販売されたもの。香港のエアライン事務所でも購入できたそうだが、なかなか日本では入手困難だった。当時唯一取り扱っていたと思われるクロスウィング倉敷から通販で購入したものと記憶している。

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編集 / 2009.01.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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