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ボスニア航空 A319-100 (Herpa)
カテゴリ:  架空(Fantasy) / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
AirBosna A319 (Herpa)ボスニア航空 Air Bosna (ボスニア・ヘルツェゴビナ)
エアバス Airbus A319-112


Herpa Wings OG (2000)



ボスニア航空は、ボスニア紛争の初期段階での停戦が成立した1994年に設立された。当時はATR 42が1機、Yak 42Dやセスナ S550といった小型機のみの所有であったが、紛争でヨーロッパ各地に逃れた難民の交通手段を確立する為、より大型のA319を2機発注し、2003年に受領する予定だった。しかし会社自体2003年秋に経営破たんしてしまい、このA319が実現することは無かった。

デザインも当時新しい機材であるセスナに施されていたもののようで、これがおそらくは新しいブランドデザインになるだろうと言うことで採用されたものである。1992年から採用されていたボスニア・ヘルツェゴビナの紋章に由来する。しかしこの紋章、元々13-15世紀の古代ボスニア王国の紋章に似通っている為、セルビア人、クロアチア人からの反発を受け1998年に無難な現在の国章に変更されている。尾翼の文様は古代王家の紋章では良く使われるユリの花と剣を表すもの。

モデルは当時のボスニア航空からの依頼により、Herpaが制作したもの。販売は機内とか会社施設か一部モデル店に限られていた。これは入手不可能化と思われたが、ロンドン郊外のコレクターと、日本国内販売限定モデルだったポケモンと物々交換ということで入手したもの。結果的には架空モデルとなったがエアラインの正式承認モデルということで、歴史的にも興味深いモデルとなった。


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編集 / 2009.02.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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