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サウスウエスト航空 B737-700 Triple Clown One (Herpa)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Southwest Airlines B737-700 Triple Clown One Herpaサウスウエスト航空 Southwest Airlines (アメリカ)
ボーイング Boeing B737-700
N647SW
Triple Clown One
Herpa Wings (2001)


1971年創業以来LCCの成功ビジネスモデルとして脚光を浴び続けているアメリカのエアライン。多くのエアラインがハブ・アンド・スポークの運行体系をとる中、アメリカ国内の隣接州間約500Kmの直行便を網の目のようにはりめぐらせる、ポイント・トゥー・ポイント方式の路線網を気築き上げている。徹底したコスト削減の一環としてすべての機材をB737で統一し、過去のべ650機ものB737を発注している。B737-700はそのうちの424機(2009年1月発注の5機を含む)を発注し世界最大のB737-700オペレータとなっている。

N647SWは1997年6月9日にデリバリされたもので、1997年、定時運行率、荷物トラブルの少なさ、クレームの少なさの3冠を達成したことを受けて、社員が会社に贈った機体である。サウスウエスト航空の3色のコーポレートカラー(ベージュ、、赤、オレンジ)の尾翼はそのままハート型のメダルのリボンにつながっているという凝ったデザイン。反対側(スターボードサイド)も同じデザインである。

モデルはNG直後にHerpaから発売された。倉敷店より購入したもの。Herpaからは同社の特別塗装機が数多くモデル化されたがOGの時代だった為NGでの再販を望む声が多い。Herpaとしても同じライセンスで製造・販売が可能となれば今後一新して再販される可能性はある。IFが旧塗装の通常機をモデル化したので、IFから再販されるかもしれない。

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編集 / 2009.02.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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