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フライング・タイガー航空 B747-200F (Netmodel)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Flying Tigers B747-200F Netmodelフライング・タイガー航空 Flying Tigers (アメリカ)
ボーイング Boeing B747-200F
N701SW
Seaboard/Flying Tigers Hybrid
Netmodel (2005)


社名は太平洋戦争前の支那事変に中国の傭兵空軍として設立されたアメリカの航空部隊の名前に因む。部隊のメンバーだった10人のパイロットが1949年に設立したアメリカの貨物航空会社である。朝鮮戦争では軍の輸送を請負ったりして確実に成長し1974年にはB747を初めて導入している。1980年大西洋路線の貨物便の代表的な会社であるシーボード・ワールド航空[]を買収し世界最大の貨物航空会社となった。しかし従業員の高賃金体質のため航空自由化の波に乗り遅れ徐々に経営が悪化、ついに1988年にはFedExに吸収されてしまった。N701SWは1974年7月31日にシーボード・ワールド航空にデリバリーされたもので、買収とともに1980年9月1日に移籍した。さらにその後FedExでも活躍を続け、2008年現在はPronairに在籍し、こちらもSky500でモデル化されている。

通常のフライング・タイガーではなく、買収したばかりのシーボード・ワールド航空塗装をベースに、尾翼、機体社名ロゴなどを急遽追加した機体である。こういった複数のエアラインのデザインのアイノコはよくみられ、ハイブリッド塗装などと呼ばれる。さすがに社名ロゴだけの尾翼はカーゴの無骨さそのままなのだが意外に似合っているような感じもする。

このハイブリッド塗装モデルはNetmodelから2005年にひっそりと発売された。SeaBoardやAir Bridge Cargoと同じ時期に発売されたレア3兄弟のうちの一つである。


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編集 / 2009.03.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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