FC2ブログ
日本貨物航空 B747-400F (Hogan)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用

NCA B747-400F Hogan日本貨物航空 Nippon Cargo Airlines (日本)
ボーイング Boeing B747-400F
JA01KZ
"Pleiades"
Hogan (2005)


日本の海運会社3社と全日空、日本通運が共同出資し1978年に設立された。しかしその後免許の取得が難航し実際に運行を始めたのは1985年である。当初はB747-200Fでの運行だったが現在では8機すべてがB747-400Fで、さらに2機が導入される。その上でB747-8Fのローンチカスタマーとなり同機を8機(オプション6機)を発注し2009年度下期に納入される予定である。JA01KZは2005年6月15日にデリバリーされた同社初の-400Fで"Pleiades"という愛称が付けられている。2005年に全日空が自社航空貨物会社を設立するに当たって共同出資から脱退、日本郵船の完全子会社となった。

カラーリングは当初出資者の全日空を踏襲していると考えられる。素人目にも全日空の関連会社かと思わせる配色である。最近はどちらかと言うと日本航空との連携がうわさされているのでB747-8F導入を気に新CIを導入するかもしれない。

モデルは同社発足20周年を記念してHoganに制作を委託し、全日空商事が企画販売したものである。


スポンサーサイト



編集 / 2009.03.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
検索フォーム
訪問者数
プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード