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カナディアン・パシフィック航空 B747-200 (BigBird)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
CP Air B747-200 Empress of Japan BigBirdカナディアン・パシフィック航空 Canadian Pacific Air (カナダ)
ボーイング Boeing B747-200
C-FCRB
"Empress of Japan"
BigBird (2005)

CP Air B747-200 Expo86 BigBirdカナディアン・パシフィック航空 Canadian Pacific Air (カナダ)
ボーイング Boeing B747-200
C-FCRD
Expo'86,"Empress of Canada"
BigBird (2005)


カナディアン・パシフィック航空はCPエアとも呼ばれ日本でも馴染み深いエアラインだった。設立は1942年だが、1968年にCPエア(CP Air)と改称した。その後カナダ国無いの航空会社を買収したりして1987年にカナディアン航空に改称しカナディアングースをデザイン化した新CIを導入、1998年にはワンワールドを結成したが業績は悪化、2001年にライバルであったエア・カナダに吸収されてしまった。C-FCRBは1973年12月3日、C-FCRDは1974年11月5日にデリバリーされた機体で、現在では共に解体されている。B747にはそれぞれ愛称が付けられている。

オレンジの機体に下面をベアメタル、赤いラインを機首操縦席付近から機体後部にかけて斜めに引いた大胆なデザインは、CPエアという社名変更に伴って採用された。半円と三角のデザインはニューヨークの広告代理店であるLippincott & Margulies によるもので、カナディアン・パシフィック社の共通ロゴとなっており、航空会社CP AIR以外に鉄道CP RAIL、ホテルCP HOTEL、郵便CP TRANSPORT、陸運CP TRANSPORT、海運CP SHIP、通信CP TELECOMなど様々な部門毎に特定の色が割り当てられていた。エアラインのオレンジは、当時広告代理店の重役がサンフランシスコで見たオレンジ(果物)の強烈な印象がヒントになっているそうで、それ以降"Orange is Beautiful"というキャッチコピーと共に大いに注目を浴びた。尾翼の半円と三角はグループ共通のロゴだが、半円はグローバルサービスを、三角は安定・継続性を表している。
C-FCRDの方は引退間近の1986年、カナダで開催された交通万博のロゴ Expo '86が描かれている。日本政府も出展し、HOゲージのディオラマを展示していたがもう少し展示内容にひねりが有ってもいいのにと思った覚えがある。

モデルは2005年BigBirdからレジ違いの5機が一気に発売された。その中のマーキングの異なる2機をチョイスして秋葉原店にて購入したもの。



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編集 / 2009.03.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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