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デルタ航空 B747-100 (Herpa)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Delta Air Lines B747-100 Herpaデルタ航空 Delta Air Lines (アメリカ)
ボーイング Boeing B747-100
N9899

Herpa Wings Club (2006)


デルタ航空は1924年に設立されたHuff Daland Dusters社を起源とする。当時は航空機による農薬空中散布の会社だった。1928年にはミシシッピー川のデルタ地帯に因んでデルタ・エア・サービスと改名し、アメリカ南部を中心に路線を構築して行った。1971年にはパンナムに続いてB747を導入したが、パンナムの運行する国際線の国内接続便としてはB747は大きすぎ、5機発注したB747も1977年にはすべて売却、L1011トライスターに乗り換えた。その後順調に成長を続けたが、2005年のハリケーン被害によって南部交通網が被害を受け、破産法(いわゆるチャプター11)の適応を受けた。しかしその後の大胆な改革で復活し2008年、ノースウエスト航空を吸収合併、世界最大の航空会社となっている。N9899は1971年9月30日にデリバリーされた。1977年まで活躍していたがその後売却され、貨物型-100Fに改造された。2003年ごろには解体されている。

70年代定番のチートラインと社名ロゴで、アメリカ国旗の3色を使ったアメリカらしいデザインである。1962年同社初のDC-8-51導入を機に採用され、1967年には正式に同社のデザインとなった。1997年まで使われたた馴染み深いデザインである。尾翼にはデルタを表す三角形が三色で表現されたシンプルな物。これだけでデルタ航空と判るのだからCIとしては成功した部類だろう。

Herpa Wings Club 2006年の第5弾モデル。さすがにメタル製の尾翼は塗装の発色が機体のそれと一体感がある。大変完成度の高いモデルである。Herpaに直接注文して購入したもの。


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編集 / 2009.04.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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