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フェデラル・エクスプレス B747-200F (C&C)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Federal Express B747-200F Netmodelフェデラル・エクスプレス Federal Express (アメリカ)
ボーイング Boeing B747-200F
N631FE

C&C (2000)


フェデラル・エクスプレスについては既述[]。フェデラル・エクスプレスは元々B747Fを運行していなかったようであるが、フライング・タイガー社買収に伴い20数機のB747Fを運行することとなった。N631FEもその1機で1989年8月7日同社買収により取得されたものである。ただしその後フェデラル・エクスプレス社の運行形態に合わなかったためか、6、7年ですべて売却された。より小型(と言っても十分大型だが)DC10やMD11、A300/310といった中型中古機を数多く導入している。

フェデラル・エクスプレスの旧デザインでのB747は比較的短命だった為に貴重なモデルではある。しかし中型機を見慣れた者にとってはやや間延びして見えるのは仕方の無いところだろうか。それでもB747での紫色は空港でもかなり目立ったはずである。

モデルは2001年C&Cから発売された。C&Cはこういったスキマモデルを出してきていたがHerpaOGの金型のリバースエンジニアリングなのでモールドが甘くあまり日本では人気が出なかった。ギア回りだけはさすがにHerpaの追随し擬似的にNG化されてはいるものの全体的なバランスは今ひとつと言ったところか。数が少なくそれなりに貴重なモデルなので、比較的高価で売られていたが長年売れ残り、在庫処分として格安になっていたため飛びついた一品である。空港ディオラマの片隅に置いておくと全体が侘びていい感じになりそうである。秋葉原店にて購入したもの。


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編集 / 2009.04.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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