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エバー航空 B777-300ER (Herpa) Waving Ribbon
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
EVA B777-300ER waving ribbon Herpaエバー航空 Eva Airways (台湾)
ボーイング Boeing B777-300ER
B-16701
Waving Ribbon
Herpa Wings (2005)


エバー航空については既述と思っていたがあまりまとめて書いていなかったので改めて字既述する。親会社は台湾の長榮集団、英語でEverGreenグループとして海運業では世界的にも大手の部類に入る運輸会社である。航空部門としてエバー航空を設立したのは1989年であるが運行開始は1991年である。アメリカのEverGreen航空とは関係は無い。混同を避けるためEva Airwaysと名乗っている。海運業で基盤を築いてていたため設立から程なく台湾の有力エアラインとなりB777やA330などの大型新機材を積極的に導入し瞬く間に大手エアラインの仲間入りを果たした。B-16701は2005年7月27日にデリバリされた、同社のB777-300ERの初号機で現在12機ものB773ERを運行している。

B777-300ERの初導入を記念して施されたのがこの特別塗装で、コーポレートカラーである緑とオレンジのリボンが長いB773の機体いっぱいに描かれている。同社のB777-300ERの最初の3機が同様の特別塗装を施されている。機体中央部には大きくB777-300ERの文字が描かれており、2006年のファーンボロー航空ショウではこの特別塗装機がボーイングブースを飾った。

モデルは、特別塗装機登場早々にHerpaに委託生産してもらって、エバー航空の機内で限定販売されたものである。台湾に行く用事も無く入手困難かと思われたが、やはり市場に普通に出回るようになった。巣鴨店にて購入したものである。

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編集 / 2009.04.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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