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Alitalia Linee Aeree Italiane 1968-2009-
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
Alitalia 1968-2009 Alitalia 1968-
 イタリア国旗(トリコローレ)から、国土を表す
 イタリア国旗から、熱血・血を表す
 □イタリア国旗から、平和を表す



設立は戦後間も無い1946年で、翌年には国内・国際線の運行を開始した。設立時はAerolinee Italiane Internazionaleと名乗っていたが1957年国内のLAI(イタリア航空)を吸収し、アリタリア航空となった。イタリアのフラッグキャリアである。アリタリアはali(翼)、とItaliaをあわせた造語である。1968年ジェット旅客機DC-8導入に合わせて新CIを導入し、それまでの弓矢の意匠から、イタリアの三色をイメージしたデザインとなった。以後40年に亘り頭文字Aを象ったデザインが親しまれている。40年を経ていまだに古さを感じさせない当たりはさすがデザイン王国である。ただしデザインを担当したのはアメリカのランドー・アソシエイツ社ではあるが。
2001年スカイチームに参加し経営の安定化を目指し、エールフランス=KLMとの統合、資本参加を目指したが労使交渉で決裂、一時はアリタリアの名前が消えかかった。2009年新生アリタリアとして民営化され再出発している。
2005年にロゴをマイナーチェンジしている。B767やA320に見られる別の尾翼デザインは新デザインとして今後定着して行くのかどうか不明である。緑のラインが尾翼先端にまで伸び、余白が無いのと赤い三角が胴体にまで伸びていることが特徴である。
あまりいじらない方がいいと思うのだが。




Alitalia Baci過去に特別塗装機が存在した。有名なのが現ネスレ社のペルージナ社のBaci(バッチ)チョコレートのパッケージ塗装と高級腕時計Bvlgari(ブルガリ)塗装だろう。
Baci塗装は紺色の機体にシルバーの星をちりばめたデザインで、1997年に登場し2年以上飛び続けた。尾翼も紺とシルバーで彩られている。

Alitalia BvlgariBvlgariはシルバーの新モデル、その名も「アルミニウム」の発表に合わせて1998年に登場した。こちらもシルバーのA文字を巧みにアレンジし、イタリアデザインを誇示しているようだ。

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編集 / 2009.04.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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