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香港ドラゴン航空 A320 (Herpa)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
DragonAir A320香港ドラゴン航空 Hong Kong Dragon Airlines (香港)
エアバス Airbus A320


Herpa Wings OG (1999)


香港ドラゴン航空は1985年に香港澳門国際投資によって設立された香港を拠点とする航空会社で主にリゾート地への運行を手がけていた。1990年にキャセイ航空などの資本参加を受け、以後グループ会社として運行を開始した。1997年威は貨物部門を設立しB747Fなどを導入して関空へも就航していた。2006年にはキャセイの100%子会社として、中国線を中心に路線を拡大していき、2007年にはワンワールドへも参加を果たした。1993年にはじめてエアバスA320を導入、1995年にはA330を導入し、現在ではエアバスA320/321を16機、A333を14機という体制で運行している。

ホワイトボディに社名ロゴはアジアでは比較的珍しい。尾翼も基本的に白地で、香港を象徴する赤いドラゴンが描かれている。デザインとしては一見シンプルなようだが意匠としては複雑なほうである。MEAと同じようなパターンであるが、ホワイトボディに赤と黒でロゴが大きく描かれており、赤、白、黒と三色だけのすっきりとした印象を受ける。A330ではさらにホワイトボディが強調されて存在感をアピールしているようだ。

モデルは1999年エアラインの正式モデルとして事務所や機内で販売された。同時にA330もモデル化されたが商社ともHerpaのロゴは入っていない。KAという同社の2レターコードがモデル機体下部に印刷されている。Herpaでは委託品については多くは語らないが、会報誌ではしっかりとアピールしていた。この後通称KAモデルがいくつか発売されることとなる。


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編集 / 2009.07.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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