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ライアンエア B737-200 (BigBird) ”JAGUAR"
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Ryanair B732 Jaguarライアンエア Ryanair (アイルランド)
ボーイング Boeing B737-200
EI-CJE
JAGUAR
BigBird (2003)


ライアンエアはアイルランドのLCCで、1985年に設立された。アメリカのサウスウエスト航空のビジネスモデルを徹底的に模倣し、アイルランドのエアラインでありながら、ロンドン郊外のスタンステッド空港を拠点に航空路線網を急速に拡大させている。書く大機にはヨーロッパ中の中古B737を買いあさったりしたが、現在は機材をB737-800に統一し、現時点で193機とさらに122機を発注している。ヨーロッパ最大のLCCである。当然英国航空の国内線は壊滅的な打撃を受け、最近ではアメリカなど長距離国際線への進出を計画しアイルランドのフラッグキャリアであるエアリンガスの買収も表明している。EI-CJEは1994年3月17日に購入したもので2004年には退役した。現在はフライトシュミレータとして再利用されている。

ライアンエアというとアイルランドの国章をモチーフとした紺地に金のハープが定番であるが本機は、イギリスの高級車ジャガーの広告塗装機である。格安のイメージを払拭するには最高の広告素材となったのではないだろうか。広告主のジャガーよりもライアンエアの広告となったような感じである。またさすがに英国ジャガーのブランドだけあってデザインもシックで高級感溢れる。機体前方のジャガーのレリーフはもちろん、後方から尾翼にかけて深い紺色単色で塗り分け、尾翼に白抜きでシンプルに"JAGUAR"の文字が添えられている。

モデルは2003年BigBirdから発売された。BigBirdのB737の発売に世界のコレクターは色めき立ったが、このJAGUARモデルも大変な話題となった。ただ日本ではライアンエアそのものの知名度も低く店頭での在庫が結構残っていた。秋葉原店にて購入したものである。


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編集 / 2009.07.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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