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ルクスエア B737-700WL
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
LUXOR B737 HWラクスエア Luxair (ルクセンブルグ)
ボーイング Boeing B737-700WL
LX-LGR

Herpa Wings (2005)


ルクスエアはルクセンブルグのエアラインであるが、日本では子会社のカーゴルクスのほうが有名だろう。北陸の小松空港に飛来する世界有数の貨物航空会社であるが、小国ゆえ旅客よりは物流でのビジネスが主流になっている。1948年に設立されたLuxembourg Airlines Compayに由来し、1961年に現社名での事業を開始した。運行は翌年からでパリとの間をFokker F27で結んだ。初のジェット機は1969年カラベルの導入だったがその後1977年威はB737-200wo導入している。一時期はB747SPも運行していたが、2004年に2機のB737-700を導入し、それ以降小型機を運行する小規模なエアラインとして生き残りをかけている。LX-LGRは2004年3月25日にデリバリさーれた。同じレジの飛行機にかつて所有していたB737-500がある。

水色はルクセンブルグの国旗から。-700導入時にややデザインを変更している。尾翼のロゴマークが丸にL字型の鏃であるが、それまでは矢印だった。チートラインも消え、ホワイトボディにビルボードタイプの社名ロゴが描かれている。しかし2007年にはまたまた新CIを導入し尾翼にはためくルクセンブルグの国旗をあしらって赤・白・水色にユリ分けられている。形としてはデルタ航空の'97-'00代の物に近い。

モデルは2005年Herpaから発売されたもので、-700のウィングレット付きのモデルとしても初期の物に当たる。ウィングレットも金属製だが、かなり薄く、取り扱いに注意しないと折れ曲がってしまそうである。ただそれゆえにモデルとしての見栄えもよく、なかなか存在感のあるモデルである。日本橋店にて購入したもの。


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編集 / 2009.07.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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