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TMA トランス・メディタレニアン航空 B707-320C (Inflight500)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
TMA B707 IFTMA トランス・メディタレニアン航空 TMA-Trans Mediterranean Airways (レバノン)
ボーイング Boeing B707-320C
OD-AGO
-
Inflight500 (2007)


TMA トランス・メディタレニアン航空はレバノンの貨物専用航空会社で、1953年に設立されたチャーター旅客便を運行する会社だった。当時レバノンには既にMEAが運行していたが、石油メジャーのARAMCOの関連物資輸送に参入すべく貨物航空会社として設立を図ったものの認可がなかなか降りず、当面をチャーター便運航で氏の有為でいたようである。1959年には貨物専用の定期便運行エアラインになり日本にも1967年から東京、その後大阪などへも乗り入れていた。最盛期には12機ものB707で貨物便を運行させていたが、2004年老朽化した707の飛行許可が安全上の問題から取得することが出来ず、運行を停止している。機材のリニューアルや、旅客便の運行の計画もあるようだが今もって運行再開されていない。OD-AGOは1967年PanAmにデリバリされた後、1977年6月28日に導入されたもの。

尾翼の黄色い三角は設立当時からのものが引き継がれている。長らくホワイトボディに黄色の三角マークとシンプルなデザインだったが1974年に機体全体をモスグリーンとし、尾翼も全体的に黄色に塗られた。一見軍用機にも見えるし、イスラム的な配色とも見受けられる。貨物機らしい無骨なデザインである。2000年にはレバノン政府による規制緩和を受けてイメージを一新している。

モデルはInflightから2007年に発売されたもの。個人的には全く馴染みのない機体でMEAの旧旧デザインかと思っていたが別会社でしかも日本にゆかりのあるエアラインと知って、買ってから親しみの沸いたモデルである。新大阪店にて購入したもの。

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編集 / 2009.08.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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