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アエロフロート Il-62 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Aeroflot IL62 HWアエロフロート Aeroflot (ソビエト連邦)
イシューシン Il-62
CCCP-86671

Herpa Wings (2005)


アエロフロートについては何度も採り上げている[→AFL]。CCCP-86671は1967年5月29日にデリバリされた。1972年10月13日モスクワのシェレメチェボ空港にて着陸に失敗、乗員乗客174名もの犠牲者を出してしまった。Il-62はエンジンの改良によって燃費が向上したIl-62Mの前のバージョンでIl-62の初期の機材である。設計は1962年と古いが改良を続け1993年まで製造され、2009年にはプーチン大統領の政府専用機としてチャーターされ羽田にも飛来している。今なお現役で飛び続ける独特な形状の機材である。

1960年代の定番であるチートライン、飾りのない尾翼のデザイン。赤い国旗が結果的にアクセントとなっている。旧ソ連製の質実剛健な感じのする機体シルエットによく似合っているデザインで、時代と当時の背景が思い起こされる。

モデルは2005年Herpaから発売された。たまたまモデル化の参照となった写真がこの機体だったのかもしれないが、あまり事故機をモデル化するのはどうかと思う。-62としては高麗航空と本機のみのモデル化となるが-62Mも外見上はそんなに変わらない。B767とくらべてもそんなに大きさが変わり無く、リアマウント型のジェット機としては意外なほど大きかったことが実感として感じられるモデルである。


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編集 / 2009.09.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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