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航空業界の動向と今後 (6)
カテゴリ: ■雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
そろそろエアライン編を締めようかと思っていたら突然のビッグニュース。JALがデルタ航空と資本提携、エールフランス=KLMも参加かといった内容だった。ワンワールドのアジアの雄日本航空に秋波を送ったのはスカイチームで、日本航空もアライアンスを乗り換える事になりそうである。これによって、アメリカの地方空港から日本の地方空港への通しチケットが発券できるようになり、乗り換えもよりスムーズになるらしい。まだしばらくは日本航空のブランドは残るだろうが、そのうちデルタカラーの国内線が飛ぶようになるかも知れない。
と思ったら、今日の新聞ではアメリカン航空にも資本提携を呼びかけていたようで、この先どうなるか予断を許さない状況がしばらく続く。

さて、LCCであるが日本国内でLCCは成立するのだろうか。人口、都市密度という点では申し分ない。ネックとなるのはコスト(運賃)とトラフィック(輻輳)だろうか。コストに関してはたとえばヴァージン・ジャパンというような世界的なLCCや中国系のLCCの日本国内運行を認めれば成り立つのではないか。ようは日本での規制がなくなれば、LCCの存続は可能だろう。静岡の新LCCも発足直後だが、メンテナンスをたとえば沖縄や台湾、ソウル、上海にアウトソーシングすれば可能性はある。乗員はほとんどが外国人になるだろう。

地方空港が混雑していると言うのはほとんど聞かないので、問題は航空路となる。日本列島が細長いために航空路も都市間を結ぶとなると狭い地域で錯綜してしまう。ただしこれはあくまでも日本国内だけで運行するLCCの場合であって、東アジア全域にまたがるLCCを構想すれば問題は軽減される。大陸の辺境にあって成功しているライアンエアを想定してみると、たとえば静岡を拠点とするフジドリームエアラインが、台北~釜山間を運行するようなもの。さらに言えば、中国の西安を拠点とするLCCが神戸~青森間を片道1500円で1日6往復させるということが起こっているわけで、日本国内だけの運行LCCはなかなか立ちゆきにくそうだ。
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編集 / 2009.09.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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