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バンコク航空 B717-200 (Herpa)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Bangkok B712 HW Samuiバンコク航空 Bangkok Airways (タイ)
ボーイング Boeing B717-200
HS-PGP
"Samui"
Herpa Wings (2002)


Bangkok B712 HW Luang Prabangバンコク航空 Bangkok Airways (タイ)
ボーイング Boeing B717-200
HS-PGR
"Luang Prabang"
Herpa Wings (2004)


Bangkok B712 HW Angkor Wat-Sukhothaiバンコク航空 Bangkok Airways (タイ)
ボーイング Boeing B717-200
HS-PGO
"Angkor"
Herpa Wings (2002)


Bangkok B712 HW Angkorバンコク航空 Bangkok Airways (タイ)
ボーイング Boeing B717-200
HS-PGQ
"Angkor Wat""Sukhothai"
Herpa Wings (2007)


元々はタイでエアタクシー会社Sahakol Airとして1968年に設立された。その後季語の拡大し1989年には現社名に変更され国際線に進出、現在に至っている。タイのリゾート地を中心とした路線を運行しており2005年には広島線などを開設したものの2009年現在運休している。現在の機材はA319/320が中心で、B717は徐々に退役させている。将来的な規模拡大を計画し、A330/340/350、B787を発注しているものの今後の情勢は不透明である。
   [HS-PGO] 2001年4月30日デリバリ  2008年7月28日売却
   [HS-PGP] 2000年11月7日デリバリ  2008年2月25日売却
   [HS-PGQ] 2002年10月21日デリバリ
   [HS-PGR] 2002年10月23日  2009年10月リースバック
HS-PGPが同社初のB717となるが、当時計3機のB717を発注し近隣国際線の運航を開始した。

バンコク航空の塗装はほとんどが特別塗装である。いずれも観光地でもある就航地をイメージしたデザインとなっている。HS-PGPに描かれているサムイ島はタイ南部のリゾート島で、その島の豊かな自然をデザイン化している。因みにサムイ島にはバンコク航空が所有する国際空港がある。HS-PGOで、この機材はカンボジアのSiem Riep Airwaysとの共同運航便として運行された為、カンボジアのアンコール・ワットをデザイン化した物となっている。HS-PGRはラオスの観光都市ルアン・パバンをイメージしたデザインであり、世界遺産にも指定されている歴史的な仏教寺院が描かれている。HS-PGQはタイ北部にあるスコータイ遺跡をデザイン化したもの。いずれもリゾート・エアラインらしく原色系の派手な塗装であるが、青を基調とした南国らしい配色デザインである。

B717はHerpaの独壇場で、2002年から2007年にかけて順次発売された。特にHS-PGQは2007年のHerpaクラブモデルとして発売されたもの。東南アジアの小さなエアラインのそれもB717というマイナーな機材、さらに所有4機すべてモデル化されていると言うのはよほどタイに思いいれのあるマニアが進言したのか、単にヘルパの社長がタイに観光に行って気に入ったのか、あるいはバンコク航空の職員の力なのか、謎が多いリリースである。因みにHerpaではこのほかにA320のモデルも何機かリリースされている。
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編集 / 2009.10.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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