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AerLingus 1974-1994-
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
Aer Lingus 1974-1994 AerLingus 1965-1974
  アイルランドの伝統色・ケルトの緑
  アイルランドの伝統色
  カタバミ(三つ葉)の色
 □ 機体・背景色


Aer Lingus 1994-  AerLingus 1974-1994?
  アイルランドの伝統色
 □ 機体・背景色


 
Aer Lingus 1994- AerLingus 1994?-
  アイルランドの伝統色
  カタバミ(三つ葉)の色




エアリンガスは1936年設立された同国のフラッグキャリアである。アイルランドがイギリスから独立を承認されたのが1938年だから、すでに独立前に設立されていた事になる。Aer Lingusとは英語にするとAir Fleetとなることからロシアのアエロフロートと同じ意味の社名となる。第二次大戦後の1945年にはDC-3にて運行を再開し、そのとき既に緑色のチートラインが描かれていた。1840年に起こったじゃがいも飢饉は多くのアイルランド系アメリカ移民を発生させたが、彼らのために大西洋線は同社の重要な路線となっている。1958年にはロッキードのスーパーコンステレーションを、1960年B720、1964年B707、1970年B747、1994年にはA330を導入しニューヨーク線に就航させている。2000年にはワンワールドに参加したが、LCC路線への転換を受けて2007年には脱退している。また同年以来同国のLCCライアンエアからの買収話が持ち上がっておりその去就が注目されている。

緑はアイルランドを象徴する色である。ゲルマン民族の進入前の先住民であるケルト民族の色とされている。尾翼の三つ葉は国花Shamrockであるが、アイルランドの7世紀のキリスト教の聖人がこの三つ葉を指してキリスト教の三位一体を示したことから神聖なものの象徴とされるようになった。

同社に緑色の塗装が導入されたのは1945年ロンドン線就航以来のことのようである。緑と青のストライプに三つ葉があしらわれたのが1965年同社初のジェット機BAC1-11がきっかけだったようだ。

その後1974年B747の新機材導入と前後して緑地に白のShamrockとなった。

同社初のエアバスA330導入が1994年なので現行デザインはその前後だった可能性が高い(詳細未確認)。白抜きではなく同系色にすることで却ってコーポレートカラーが引き立つ事になった。

いづれも詳細来歴と正確な移行時期が不鮮明なのだが、今後の調査項目としたい。

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編集 / 2009.11.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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