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Cargolux 1970?-
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
Cargolux 1970- Cargolux 1970?-
  機体色
 ルクセンブルクの国旗からか
 □



カーゴルックスは1970年設立のルクセンブルクの貨物専用のエアラインである。小さな国家で国内航空路があるはずも無く、物流に特化したエアラインとして成長を続けている。設立当初はカナデアのCL-44輸送機を3機導入し香港まで飛ばし始めていた。このCL-44はカナダ空軍向けと貨物用に制作された飛行機で、B747LCFのように胴体後部がぱっくりと折れ曲がる方式を取っている。1972年には早々にDC-8を導入しジェット化に乗り出している。1979年には最初のB747を導入した。現在では16機のB744Fを所有し、さらにB747-8Fを10機も発注し同機のローンチカスタマとなっている。

設立当初のCL-44には白地に赤く大きな”C”の文字が描かれているだけのシンプルなものだった。貨物を表す立方体に変更されたのはかなり初期の頃からのようではあるが実際の導入時期についてははっきりとした事は判らない。想像だが1972年のDC-8導入あたりからではないだろうか。貨物エアラインらしくすっきりとしたデザイン。背景のグレーも、ベアメタルをイメージしたものに由来するのかもしれない。
尾翼先端に小さく描かれている国旗のようなものは、青の縞模様と金色の後ろ足で立つ獅子で、13世紀のルクセンブルク伯爵ヘンリー5世の紋章であり、現在の国章にも引き継がれている。
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編集 / 2009.11.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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