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最近の気になるニュース
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
最近のニュースから

■カンタス航空が健闘
国際線はどこも苦しい状況でカンタスも例外では無い。ビジネス客が激減する中でドル箱路線だった北米線にヴァージンブルーが参入、定番の欧州路線では中東経由のエミレーツやエティハドとの競合で苦しい。そんな国際線の落ち込みをカバーしたのが国内線で、現在ヴァージンブルーとの2社寡占体制にある。国内ビジネス路線を大幅に拡充した。さらに子会社のジェットスターも国内の観光路線を拡大グループでの黒字化をもくろんでいる。

■ジェットスターがマレーシアのLCCと提携
ジェットスターはまたマレーシアのLCCエア・アジアと提携しアジア路線への共同運航にも乗り出す。この提携が特徴的なのはLCC同士の初の提携であり、また両社が共同で中小型機の設計開発をボーイング、エアバス両社にコンペさせることである。今後A320シリーズやB737シリーズとは違ったLCC仕様の飛行機が飛びだすかもしれない。

■日本航空法的整理
どうやら落ち着き先が見えてきた。が、あとは利用者がどう判断するかである。路線の縮小で利用者離れがどれだけ進むか、あるいは風評被害の影響がどこまで出るか。この時期一番大切なことはサービスや価格より「安全」である。ビジネス規模の維持のために安全を無いがしろにして信頼を失う事にでもなればひとたまりも無い。個人的には応援したい。前線に立つ従業員と違った所に巣食うグループの排除が一つの鍵になる。それこそ産業再生機構にガラス張りで仕分けして欲しいものである。
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編集 / 2010.01.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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