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中日本エアラインサービス F-50 (Hogan)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
NAL F50 HG2008中日本エアラインサービス Nakanihon Airline Service (日本)
フォッカー Fokker F50
JA8200

Hogan (2008)


中日本エアラインサービスは、1988年名古屋を拠点としていた中日本航空の定期便を引き継ぐ形で名古屋鉄道と全日空の共同出資で設立された。2005年中部国際航空セントレアの開港を機に社名をエアセントラルと改めている。この時に便名も塗装もANAと同じものに変更されている。JA8200は1995年12月8日にデリバリされた機体である。中日本エアラインサービスは1990年日本で始めてF-50を導入したエアラインである。社名変更と合わせて後継機のDHC-8-400の導入が始まり、F-50も2009年には全機引退している。

赤い塗装は中日本エアラインサービスの時代のもので機種の赤い鼻から「赤鼻のポチ」の愛称がつけられていた。変形モヒカン型のデザインだが高翼機であるためあまり気づかない。ついでに機体下部も赤いラインが引かれているがこちらも中々分かりにくい。尾翼は赤一色で、社名の頭文字である「N」の文字を鳥のようにデザインされたロゴマークが白抜きであしらわれている。小型機だとこれくらいシンプルなデザインの方がしっくりする。F27の後継機だけあってシルエットもなかなか古風で、かえって存在感のある機体である。

モデルは全日空商事から2008年に新旧塗装の2機セットとして発売されたもの。NALの赤鼻塗装では2機目のモデル化となるので、手に入れようか迷ったもののANA塗装のF-50を口実に買ってしまった。結局日本のモデルはなんだかんだと言いながらほとんど買ってしまっている。
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編集 / 2010.01.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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