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フェデラル・エクスプレス DC-10-10F (Herpa)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Federal Express DC10 (Herpa)フェデラル・エクスプレス Federal Express (アメリカ)
ダグラス DC-10-10F


Herpa Wings



1971年創業。各社でリタイアしたDC10を積極的に買い集め、貨物機に改造し、80機を超えるDC10オペレータとして知られる。1994年CIを導入し現在のデザインになるまで、このデザインだった。80年代世界中の空港で見かけられたが、往年の伊丹空港でも毎日夕方になると現れる、存在感抜群の飛行機だった。

デザインは当時としても大胆な紫の機体とオレンジのライン。今でも紫一色のデザインはそうは無い。重い紫が機体上面、軽い白色が機体下面と一見アンバランスだが、オレンジのラインとそれとつながる、胴体にでかでかと書かれた社名が結構マッチしている。こういった大胆なデザインはいかにもアメリカ的だと思うのだが。最近のデザインで使われる紫はちょっと青がかっているような気がする。

Herpaでは最初のモデル。1993年発売。1996年には生産中止になっている。HerpaのモデルNoは500012となっている。最後の1桁はチェック桁なので、実はHerpaのモデルNo0001、一番最初のモデルということになる。コレクション始めて間もない頃、すでにブームの兆しがあって、初期のモデルが入手困難になりかけていた。このモデルもそうで、箱なし現品限りという形で、阪急百貨店梅田店の模型売り場のバーゲン品として並んでいた。当時箱は捨てていた(!)ので、それはいいのであるが、結構キズもあったモデル。今となっては買っていて良かった。その後このモデルは店頭では見たことが無い。旧モールドでシャープさに欠けるかもしれないが、全体的な雰囲気は良く表現できている。ディオラマでも隅のほうでたたずませているとそれだけで絵になるモデルである。今ではお宝の一品。
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編集 / 2008.10.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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