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スイス航空 DC-3 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Swiss Air Lines DC-3 HW2004スイス航空 Swissair(スイス)
ダグラス Douglas DC-3
HB-IRN

Herpa Wings (2004)

スイス航空についてはこちら[→SR/SWR]。HB-IRNは現在2機存在している。両方共DC-3ではあるが、1機は実際にスイス航空に1947年3月8日に導入され1964年まで飛行しその後1969年まで教材用として在籍した機体で、現在はスイスのルツェルンの交通博物館に展示されている。もう1機が当モデルのモデルとなった機体であるが、1993年以降ドイツミュンヘン空港の公園に展示されている機体で、元々戦後DDL Danish Airlineを皮切りにSAS、Kar-Air、NorFly航空を経てフランクフルト空港に展示されていた機体である。両機とも戦時中の米軍輸送機C-47のお下がりなのだが、来歴は全く異なる。ミュンヘン空港になぜこのレジのDC-3を復元したのか詳細はわからない。
スイス航空のDC-3自体は戦前から導入が始まり、戦後の復興期にC-47の改造機を投入していた。HB-IRNはその戦後期の1機。


どちらもスイス航空の往年のデザインなのだが、当モデルのシルバー塗装の方が若干古いようである。詳しいデザイン遍歴は不明なものの4種類ほどあるようで、
(1)全身シルバー,尾翼上半分スイス国旗、機体窓列に社名ロゴ
(2)全身シルバー,尾翼上半分スイス国旗、機首と機体後部に紅白の帯
(3)全身シルバー,尾翼上半分スイス国旗、機体窓列に社名ロゴ
(4)機体上面ホワイト下面シルバー,紅白のチートライン、尾翼上半分スイス国旗、機体窓列上に社名ロゴ
当モデルでは(3)の状態となっている。因みにスイスルツェルンの飛行機は(4)の状態。
機首付近に小さく描かれているロゴは「Swissair」。

モデルは2004年ミュンヘン空港の公園に集う3機の復元機を3機セットで販売していたものの1つである。
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編集 / 2010.03.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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