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ルフトハンザ・ドイツ航空 L-1049G (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
LH L1049G HW2004ルフトハンザ・ドイツ航空 Lufthansa German Airlines (ドイツ)
ロッキード Lockheed L-1049G Super Consteration
D-ALEM

Herpa Wings (2004)


ルフトハンザ・ドイツ航空についてはこちら[→LH/DLH]。L1049Gスーパーコンステレーションの特異な形状は、初の与圧式を採用した機体を旅客型に延長し、ノーズギアの短縮(機種下げ)、さらに離陸時の尻餅を防ぐ為尾部を持ち上げ、さらに初期ユーザであるTWAの倉庫に入るように尾翼を低く、その代わりに3枚尾翼としたことの結果であった。L-1049の"G"タイプは主に大西洋無着陸横断を目的として主翼両端にさらに燃料タンクを付け加えたもの。これにより豪華客船による大西洋横断路線が衰退して行く事になる。結果として燃費もよく航続距離の長大なこの飛行機は同世代のDC-6やDC-7と共に競ってエアラインが導入して行った。ただすぐにジェット機の時代が迫っており、レシプロ機の傑作と言われながらも最後のレシプロ機旅客機となった。
D-ALEMは1955年6月8日ルフトハンザ初の大西洋横断飛行(ハンブルグからニューヨーク)を行った機体で、現在ミュンヘン空港に、Ju52やDC-3などと共に公園展示されている。

モデルはHerpaに委託生産され、ミュンヘン空港ビジターズパークの限定品として2004年に発売されたもので、同パークに展示されているJu52/3m、DC-3の3機セットとなっている。モデルで見比べてみると改めてL-1049の大きさがよく分かる。B737よりは大きいものの機体がスマート。1/500ながらコニー(L1049などのシリーズの愛称)の特徴をよく捕らえている。オールドファンには必須の一品である。因みに1/500ではL-749以前のシリーズはモデル化されていない。
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編集 / 2010.02.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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