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最近の気になるニュース
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
■羽田発着枠にアメリカ系エアライン殺到
アメリカのエアラインにとって日本路線はLCCに蹂躙されていない最後の楽園だそうで、羽田の深夜早朝発着枠1日4往復について5社が名乗りをあげている。デルタ、アメリカン、ユナイテッド、コンチネンタルはアメリカ本土西海岸、東海岸線を申請しているのは予想通りとしてハワイアン航空もホノルル線の開設を申請。最終的にどこに許可されるか不透明だがハワイアン航空というのも考えてみれば需要があるかもしれない。

■ロシア国営系の航空会社アエロフロートに統合
ロシアの地域航空会社を傘下におくロスアビアの資産がアエロフロートに売却され、その結果ロスアビア配下のGTKロシアやウラジオストーク航空、サラトフ航空などがアエロフロートに統合される。世界的な競争力を高めるためのM&Aというのが表向きらしいが国内の政治も絡んでいるようだ。ロシア国内シェアは25%から35%にアップするが、新潟にも乗り入れているウラジオストーク航空のデザインもアエロフロートに変わってしまうのだろうか。

■フェデックスが初のB777Fを中国線に投入
中国の経済発展が止まらない。これまでの軽工業品の製造ではなくより付加価値の高い電子部品などの輸出が増えているため船ではなく航空機輸送でも十分採算がとれるようになってきているためだそうである。これまでのMD11Fに比べて6トンも多く荷物を運べる上、速度と燃費も向上して言うこと無しとのこと。他にDHLやTNT、UPSも相次いで上海を中心に拠点を拡充している。
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編集 / 2010.03.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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