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アイスランド航空 B757-200 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Icelandair B752 HW2000 TF-FINアイスランド航空 Icelandair (アイスランド)
ボーイング Boeing B757-200
TF-FIN
"Bryndís"
Herpa (2000)


1937年アイスランド北部の都市に拠点をおくFlugfélag Akureyrar(アークレイリ航空)が誕生。1940年に首都レイキャビクに移転したときにFlugfélag Íslands(アイランド航空)と改名した。一方1944年には国内第二のエアラインであるLoftleiðirが誕生した。当初国内線の運行のみだったが戦後相次いで国際線に進出し北米とヨーロッパを結んでいった。地理的な利点を活かして北米とヨーロッパの中継地点となり、大西洋直行便が主流になってもIATAに加盟することなく独自の低価格チケットで顧客を獲得してきた。1973年両者が統合し現在のアイスランド航空となっている。アイスランド航空はB757を中心に運行しているがTF-FINは1998年1月20日にデリバリーされたその初号機である。2006年はじめにはウィングレットが追加装着されている。B757は1980年から2000年代にかけて1000機以上も売れたベストセラー機ではあるがB737とB767の間にあって機体の大きさのバリエーションがあまり無くB757-200がほとんど製造されたにとどまった珍しい機体である。また日本では採用されず乗り入れも関西空港開港時のロイヤルネパールが最初というほど日本に馴染みのない機材である。固有名はBryndis。アイスランドではよくある人名らしいが詳細は不明。

Icelandair1990sV2
機体デザインは1999年に一新され、これまでの白地に青ではなく紺地に金色とシックな色調となっている。チートラインが廃止されホワイトボディとなった。ロゴマークの形に大きな変化はない。ロゴマークの2枚の羽はアイスランド航空の活力と品質を表している。機体デザインのきっかけは1999年11月9日の同社初のB742の就航を記念したそうなのだが、同社でのB747の運行の記録が見当たらない。さらにリサーチが必要。

モデルはHerpaから2000年に発売された。B757は日本でも馴染みが無いということであまり食指が動かなかったがこういった他機種のモデルが出そうに無い機体のものについては手が出てしまう。アイスランド航空のモデルはこれが唯一のもので貴重な1機である。
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編集 / 2010.03.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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