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日本航空 DC-4 (JALUX)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
JAL DC-4 HW2005 JA6007 100thHeritage日本航空 Japan Airlines (日本)
ダグラス Douglas DC-4
JA6007
"穂高"
Herpa Wings (2005)


日本航空については何度か触れた通り。戦後設立時にノースウエスト航空からマーチン202とDC-4を借受け運行を開始した。はやくも翌年には自前のDC-4を4機導入し、それぞれに山の名前をつけている。JA6007は"穂高"で、1952年12月26日に導入され1964年7月25日まで就役していた。元々ナショナル航空で運行されていた機材(N37684)で、日本航空から退役後はアンセット・オーストラリア航空(VH-INL)に売却された。
JAL 1952
新会社設立にあたってロゴマークが新聞で一般公募されたが、その結果採用されたのが日の丸を背景に飛行機を正面からみたデザインである。左右の翼と胴体がJALの文字を象っているなかなか凝ったものだが、あまり評判は芳しくなかったようである。デザインは当時のJALの嘱託デザイナーだった秋山正氏によるもので、赤いチートラインは日の丸から採用し、紺色は品格を出すための色彩だったそうである。日本郵船のデザインも手がけていたというから客船の色も紺色に反映されたのかもしれない。オーソドックスでありながらバランスのよくとれたデザインである。

モデルは2005年に日本航空創立50執念を記念して発売された"JAL永遠の翼シリーズ"の第6弾として発売されたもの。日本国内向けの限定モデルだったが、パッケージにはHerpaのロゴがしっかりと入っている。ANAとは違いJALはHerpaとの関係は良かったようである。日本航空というより日本の航空史上欠かせないモデルの一つではある。

    History                Fleet (service in)
    1951 Japan Air Lines
    |                   1951 DC-4
    |                   1953 DC-6B
    |                   1958 DC-7C
    |                   1960 DC-8-32
    |                   1961 CV880
    |                   1965 B727-100
    |                   1968 YS-11
    |                   1970 B747-100
    |                   1976 DC-10-40
    |                   1985 B767-200
    1989 Japan Airlines
    |                   1994 MD-11
    |                   1996 B777-200
    |← 2004 Japan Air System
    2004 Japan Airlines International
    |                   2006 B737-800
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編集 / 2010.04.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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