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オーストリア航空 A340-300 (Herpa) Austrian Wiener Philharmonica
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Austria A343 OE-LAL HW2006 Austrian Wiener Philharmonicaオーストリア航空 Austrian Airlines (オーストリア)
エアバス Airbus A340-300
OE-LAL
Austrian Wiener Philharmonica
Herpa Wings (2006)


オーストリア航空は1957年に当時国内にあった2社を統合する形で誕生した。狭い国土なので国内線の発達は見込めず、自然や芸術など豊富な観光資源を武器に世界にネットワークを広げていった。関空には開港当時から乗り入れA330がおなじみであったが、今ではエアバスの大型機は全て売却され、ボーイングの機材を積極的に導入している。2000年にスター・アライアンスに加盟後、経営が急速に悪化、2008年ルフトハンザの傘下に取り込まれた。

OE-LALは1999年3月24日にデリバリーされた機体。2007年にスイス航空に売却された。当時東アジアへの長距離路線用として導入された。2006年1月、ウィーン・フィルハーモニーのワールドツアー用に特別塗装が施され、実際に楽団員の移動に使用された。機首には2002年から毎年発行されているウィーン・フィル記念金貨があしらわれている。音楽ファンならずともこんな飛行機に乗ればウィーン気分を満喫できるというものである。
Austrian 2000s
オーストリア航空の基本的デザインとしては4代目に当たる。2003年に採用されたもので、オーストリア国旗にちなむ赤い"Austrian Chevron"と呼ばれる鏃形が特徴である。Chevronとは軍隊の肩章によく使われるVの字型のマークで、ダヴィンチ・コードでもキーワードとして登場していた。

モデルは2006年Herpaから発売された。さすがにお膝元(近辺)だけあって作りが丁寧である。当然ヨーロッパを中心にかなりの人気を博した。限定ではないものの、さすがにもう日本でも見かけることが殆どなくなった。

    History                Fleet
    ┌+ Air Austria
    ┌+ Austorian Airways
    1957 Austorian Airlines
    |                  1957 Viscount 779
    |                  1980 MD-81
    |                  1983 MD-82
    |                  1987 MD-87
    |                  1988 F-50
    |                  1988 A310-300
    |                  1991 MD-83
    |← Tyrolean Airways
    |                  1995 A321-100
    |                  1995 A340-200
    |                  1995 F-70
    |                  1997 A340-300
    |                  1998 A320-200
    |                  1998 A330-200
    |← 2000 Lauda Air
    |                  2004 A319
    |                  2005 CRJ-100LR
    |                  2005 B767-300ER
    |                  2005 B777-200ER
    |                  2008 B737-600/-700
    └→ 2009 Lufthansa
    |
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編集 / 2010.07.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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