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全日本空輸 B747-200B (Hogan)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ANA B742 JA8175 HG2006 LAST FLIGHT全日本空輸 All Nippon Airways (日本)
ボーイング Boeing B747-200B
JA8175

Hogan (2006)


全日本空輸については過去なんども触れたので割愛する。1980年代に入って国際線への進出を進めてきた全日空が満を持して導入したのがこのB747-200Bである。
B747-200Bは全日空初の国際線専用の機材として1986年から計6機が導入され、その長距離飛行能力を買われて北米やヨーロッパ線に就航した。それまでの-100SRに対してLRとも呼ばれたが、一般にはSRと共にスーパージャンボという名称で親しまれた。
JA8175はその2号機で1986年7月17日に成田=ロサンゼルス線で初就航を果たした。その後6機のうち4機が貨物機に改装されNCAに売却、本機を含む2機は国内線用に改良された。ANA 1990sV1
デザインは創立30周年を記念に1982年に発表されたトリトンブルー。このシンプルで鮮やかなデザインが全日空の国際線進出の結果欧米各国でも見られるようになった。Herpaへも早くからモデル化の要望が殺到していたらしく何度かサンプル品情報がネットで流れたりして話題になっていたが、結局Hogan経由で国内限定販売という形で大量の機材がモデル化される事になった。

モデルは2006年全日空商事から企画発売されたもの。製造はHogan。当時B747-200Bの退役が迫っており、2号機の本モデルと初号機であるJA8174の2機がモデル化された。モデルの出来は上々で申し分なく、B742の今となってはマッシブなシルエットが良く再現されている。個々のモデルとしては歴史もあるもののモデルとしてみればレジ違いでしかない。購入判断に迷うところである。まあ日系のモデルの場合、明らかな不買要因が無い限り買ってしまうのであるが、安くない買い物だけに複雑な心境である。

    History                 Fleet
    ┌ 日本ヘリコプター輸送
    1957 全日本空輸
    |                   1957 DC-3
    |                   1957 DH.114 Heron
    |← 1958 極東航空
    |                   1959 CV440
    |                   1960 Viscount744
    |                   1961 F27 Friendship
    |← 1963 藤田航空
    |                   1964 B727-100
    |                   1965 YS-11
    |                   1970 B737-200
    |                   1971 L-1011-1
    |                   1978 B747SR
    |                   1983 B767-200
    |                   1986 B747-200B
    |                   1990 B747-400
    |                   1995 B777-200
    |                   1998 B777-300
    |                   2006 DHC-8-400
    |                   2006 B737-700



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編集 / 2010.08.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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