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エミレーツ航空 A380-800 (Herpa)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Emirates A380 A6-EDA HW2005エミレーツ航空 Emirates (アラブ首長国連邦)
エアバス Airbus A380-800
A6-EDA

Herpa Wings (2005)


エミレーツは1985年に設立されたアラブ首長国連邦、中でもドバイ首長国を拠点とするエアラインである。新興エアラインである。A380を55機も発注し、さらに2010年追加で32機を発注した。現時点では12機が就航済みである。90機の超大型機といえばB747を100機程度運用していた往年の英国航空や日本航空、アメリカのメジャー・エアラインの規模に匹敵するが、さらに同社は100機近いB777を保有し、A330/340を50機保有している上、A350をさらに50機(+50機オプション)も発注するなど今後数年で過去最大規模のエアラインとなる。ドバイショックもどこ吹く風といった趣で相変らず路線網を拡充している。
因みに今年の夏休み、職場のOL達はヨーロッパやアフリカ旅行は全てドバイ経由だった。直行便よりは不便なようだが直行便が各国のメイン空港にしか就航していないのに対し、観光地に近い空港へ乗り入れられるというので意外と便利という評価である。確かに羽田に到着後千歳へ移動するのと途中仁川でストップオーバ後旭川へ移動するのとでは後者の方が便利な場合もありそうである。

A6-EDAは2008年7月29日にデリバリーされた。A380-800としては初号機となる。同社のA380は就航後いろいろトラブルに巻き込まれたがエミレーツは追加発注によってエアバスへの忠誠を表明した形となった(背景ではかなり値引いたとの観測もあるようだが)。
Emirates 1990sV2
ホワイトボディにビルボードタイプの社名ロゴ、尾翼は国旗をモチーフに胴体尾部にまではみ出している。国旗での各色の配置バランスが悪いので、デザイン的には今ひとつしっくりこない。アラブ色と言われる色をもっと大胆に扱えると面白いデザインが生まれそうなのだが。曲線を多用しているのは1990年代のデザインの流行である。ロゴの金色がユニーク。

モデルは2005年Herpaから発売されたもの。その後機内販売で様々なバージョンのモデルが発売されているらしく、件のOLに依頼してみたが最新の金の箱に入ったものは未発売とのことだった。

    History                 Fleet
    ┌← GulfAir
    1985 Emirates Sky Cargo
    |                   1985 A300B4
    |                   1987 A310-300
    |                   1996 B777-200
    |                   1999 B777-300
    |                   1999 A330-200
    |                   2003 B747-400F
    |                   2003 A340-500
    |                   2004 A340-300
    |                   2005 A310-300F
    |                   2007 B777F
    |                   2008 A380-800
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編集 / 2010.10.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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