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棚卸にて発覚! 噂の鉛錆
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
棚卸をしているといろいろと気づくことがある。

そろそろ写真も取り溜めないといけないので、別の行李の棚卸を始めた。B747のOGが中心で懐かしい。この頃は毎回新製品の発表と発売が待ち遠しかった時期でどれも思い入れがある。

しかし尾翼の黄変は徐々に進行している。特にキャセイがひどい。プラの素材の違いか進行具合はモデルによってばらばら。NGでも古い機体ならそんなに気にならないモデルもある。

さて、そんななかついにと言うか、噂の鉛侵食減現象にぶち当たった。
BigBird JAL B747-400 新塗装機

JAL新塗装がそんなに飛び立っていない頃の発売で、やや純白すぎる色合いのモデルだった。箱を開けてみると

うぉぉぉ・・・尾翼がひん曲がっている?! 落としたわけでもない。それが証拠に箱には損傷がない。塗装面もひび割れがひどい。試しに曲がりと元に戻そうとちょっと力をいれると・・・ポロっと尾翼が取れた。しかも根元からぽっきりである。感覚的に言うと素焼きの器のようなモロさである。
良く見ると機体面も塗装が浮き始めている。

海外からの報告では MarineJumboに同様の現象が発生しているらしく、話題となっていた。それによると全く問題の無いモデルもある事から、ロット毎に品質のバラつがあるようだ。実際これまでの棚卸でもBigBirdは特に問題は発生していなかった。BigBirdはレアな機体が多くそれなりに人気の高いモデルが多い。なんか発病前の病原菌に感染しているかのような感じではある。

今後の棚卸では注意していく必要がありそうだ。やはり尾翼はプラの方がいいんだろうか?
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編集 / 2010.10.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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