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コンドル航空 B747-200 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2002OG Condor D-ABYF HCMコンドル航空 Condor Airlines (ドイツ)
ボーイング Boeing B747-200
D-ABYF
"Fritz"
Herpa Wings (2002)


コンドル航空は1955年に設立されたドイツのエアライン。ヨーロッパでは最初の観光チャーターエアラインで、イスラエルやトルコなどドイツと縁のある地域の路線を開拓し順調に成長を遂げた。誕生時点でルフトハンザの資本が入っていたが1961年にルフトハンザの子会社となり、長らく観光路線を担当して来た。2002年大手旅行代理店であるトーマス・クック社にの傘下に入っている。
D-ABYFは1971年2月1日にデリバリーされた同社B747の初号機。固有名は"Fritz"。計2機のB747の導入はチャーターエアラインとしては異例のことだった。やはりキャパシティが大きすぎたのか6年後にはDC-10にとって替えられ、B747は大韓航空に売却された上で北米路線に就航している。僚機となるD-ABYH(固有名"Max")はその後1983年、サハリン沖でソ連空軍機に撃墜された機体である。
Condor1980sV1

デザインはいかにも70年代という感じのホワイトボディにチートライン。ライン上のロゴと、尾翼は親会社であるルフトハンザと同じ色使いながらも配色を反転させたような黄色時に紺のロゴマーク。その名の通りコンドルをあしらったもの。派手な色の少なかった時代では黄色はかなり目立ったのではないか。リゾートチャーター機らしい配色である。

モデルは2002年、Herpaのクラブモデルとして発売された。丁度OGからNGへ移行した時期のモデルで、クラブモデルと言う事なのかギアの形状も現在の形に近い細密な出来となっている。HerpaのNGの意気込みが感じられる好モデルである。


    History                 Fleet                 Note
    1955 Deutsche Flugdienst
    |                   1955 Vickers VC.1 Viking
    1961 Condor Flugdienst
    |                   1969 B737-100
    |                   1971 B747-200
    |                   1973 B727
    |                   1973 B707
    |                   1979 A300B4
    |                   1979 DC-10-30
    |                   1981 B737-200
    |                   1985 A310-200
    |                   1987 B737-300
    |+ 1989 SunExpress
    |                   1990 B757-200
    |                   1993 B747-400
    |                   1998 A320-200
    |+ 1998 Condor Berlin
    |                   1999 B757-300
    └→ (2002 Thomas Cock Airlies)
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編集 / 2010.12.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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