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その他のブランド
カテゴリ:  モデルブランド / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
■BlueBox
2007年からダグラスATL(小型プロペラ機)1機種のみ発売している。詳細は不明、その後単発的にATLをリリースしていたが、現在は活動が見えない。

■Jet-Xもともと1/400に同じブランド名で新製品を供給していたが、2008年1月突然1/500スケール市場にボンバルティア(カナダ)、エンブラエル(ブラジル)の小型ジェット機の新製品を発表。地方路線を運行する航空会社のモデルを発売する。小型機のみでラインナップを伸ばすのか今後の動きが注目される。


■H-T
1999年 Herpa社の旧金型からリバースエンジニアリングによって製作したようなモデル。当時Herpaが未発表だった航空会社のモデルを出していた。中国南西航空やヴァージンのA340、中国東方航空やフィンエアのMD11など、それなりに話題になったが、デザイン(塗装)の考証が甘く、さらに一部は箱無しで香港を中心に売られていたが自然消滅した。

丁度、香港に旅行に行ったときにブームになっており、モデルショップではヴァージンA340が箱なしで山積みされていた。いかにも中国らしい。この後C&Cが登場したので、同じ系統なのかもしれない

■Lysia
1999年より香港ドラゴン航空のモデル発売を開始したブランド。金型はHerpaと同じ。Herpa Wingsのクラブ会報でも紹介されているので、OEMだと思われる。

■HOGAN社(販売は全日空商事)
香港のモデルメーカー。ブランドではないがHerpa社の製造請負会社なので、金型は基本的にHerpaのもの。他スケールではHOGANブランドで独自のモデルを発売しているが、1/500では全日空商事が販売する全日空モデルの製造を手がけている。全日空モデルはHerpa社の販路からは完全に独立しており、Herpa社のホームページやパンフレットでも触れられることは一切無くなった(初期の頃はホームページや会員誌でも紹介されていた)。全日空商事の独占販売であり、日本国内向けに限定されている。この為、世界中のコレクターからは入手困難なことと、他モデルに比べて割高な上送料も掛ることなどから評判が悪い。一方で全日空商事のこだわり、品質要求の高さから、細部にわたる塗装面での改善が見られ、結果Herpa社のディテールアップに貢献している側面がある。また全日空に特有の機体(YS-11やDHC8-400)などのモデル化を積極的に進めるなど評価されている一面もある。

■KA
KAは香港ドラゴン航空の2レターコードで同社のモデルが不定期に発売されている。金型はHerpaのもの。

■Dream Jets
2002年から2003年にかけて、デルタ航空のMD11アトランタオリンピック塗装と、エアカナダのA320フットボールチームカラーの2機だけをリリース。特別塗装専門のブランドかと期待したが、この2種で消えた。何かのブランドの、サブブランドだったのかもしれない。5 Starに酷似している、金型はStarJets系。

■Zenith
2006年 カナダの海難救助機、(飛行艇)を2種発表も、その後は続かず。単発的に1/500のモデルを作ったものと思われる。詳細は不明。

■Green Box
2008年初め、キャセイのロッキードL188エレクトラの発表を行ったがその後実際にリリースされたかどうかも不明
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編集 / 2008.11.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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