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アイスランド航空 B757-300 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2004 Icelandair B757-300 TF-FIXアイスランド航空 Icelandair (アイスランド)
ボーイング Boeing B757-300
TF-FIX
"Hengill"
Herpa Wings (2004)


アイスランド航空は元々1937年設立されたFlugfélag Akureyrarまで遡ることが出来る。国内のもう一社あったLoftleiðirと1973年に合併し元社名となった。アイスランドはアメリカとヨーロッパの中間に位置し、直行便が普通になる前までは主要な中継地として航空産業が発達して行った。直行便が普通となった現在でも双方を結ぶHUBとしての地位を模索している。しかし、2008年に起こった金融危機がアイスランドでの国家規模の財政破綻が危惧され、さらに2010年にはアイスランドの火山の噴火によるヨーロッパの航空網の麻痺が発生したりと、経営的な危機が続いている。
地理的な背景から中・長距離型の飛行機の需要が比較的多く、近年はB757の熱心なオペレータとして知られている。長胴型のB757を運行する数少ないエアラインで、1機のB753を所有している。TF-FIXは2002年3月18日にデリバリーされた機体。固有名は"Hengill"。アイスランドにある火山の名前である。
Icelandair1990sV2
現在のデザインは1999年の末位から登場したものらしい。新機材導入とか、記念日とか、キャンペーンではなく単純に新世紀を迎えるにあたって導入されたものらしい。それまでのモノトーン(ホワイトボディに明るい青いチートラインと同色のロゴマーク)から、濃い青を機体下半分と尾翼にあしらい、ロゴマークは金色のグラデーションを施した現代風のデザインとなっている。濃色としたことで細長い機体も間延びしない印象となった。尾翼のロゴマークに付いてはいわれが良くわからない。旧デザインでは若葉か羽根の要にも見えるが、新デザインではリボンの様に見える。まだまだリサーチが必要だと思っている。

モデルは2004年Herpaから発売されたもの。757-300はOGをあわせても計6種しか発売されていない貴重なモデルである。

    History                 Fleet                 Note
    1937 Flugfélag Akureyrar
    |                   1938 Waco YKS-7
    |                   1946 B-24 Liberator
    |                   1948 DC-4
    |                   1957 Vickers Viscount
    |                   1964 DC-6B
    |                   1966 F27-700 Friendship
    |                   1967 B727-100
    |← 1973 Loftleiðir
    1973 Icelandair
    |                   1979 DC-10-30F
    |                   1980 B727-200
    |                   1980 DC-8-73F
    |                   1981 DC-8-63F
    |                   1984 DC-8-62F
    |                   1986 DC-8-61F
    |                   1989 B737-400
    |                   1990 B757-200
    |                   1992 F50
    |+ 1997 Air Iceland
    |                   1997 B737-300
    |                   2002 B757-300
    |                   2005 B767-300ER
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編集 / 2011.04.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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