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日本エアシステム A300B4 (Hogan)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HG2004 JAS A300B4 JA8276日本エアシステム Japan Air System (日本)
エアバス Airbus A300B4
JA8276

Hogan (2004)


日本エアシステムは日本の主にローカル線を担当していた東亜国内航空が、これまでの国からの路線割り当ての廃止を受けて、1988年に本格的な国際線への進出を機に社名変更されたもの。それまでも主用幹線やチャーター国際線を運行していたが、DC-10と合わせて、A300が国際線の主力機材となった。1970年代、エアバスと言う名前がまだ一般名詞だったころ、300人乗りの飛行機を開発した3社の飛行機を日本の当時の3つのエアラインがそれぞれ採用した。JALはDC-10、ANAはL1011、そして後の日本エアシステムとなる東亜国内航空が採用したのがA300だった。A300-600Rは旧来のA300B4の派生型と言うよりはA310の胴体延長型と言った方が実態にあっているようだ。2002年日本エアシステムとの合併により日本航空の機材となった。
JA8276は本格的な国際線に1988年4月4日に導入された。元々は1982年シンガポール航空にデリバリーされその後ハパグロイドで運行されていたものを購入したもの。初の国際線定期便である東京~ソウル間への就航に使用されたが、就役当時はJASのロゴがまだ決まっていなくて、暫くの間尾翼はロゴなしの状態だった機体である。2003年には退役し2005年解体された。
JAS 1990s V3
デザインは、A300導入に際し元々のエアバス社のデモカラーをそのまま採用したもの。当時の東亜国内航空社長の鶴の一声で決まったとか。赤のJAL、青のANAに対抗してレインボーカラーというのはイメージ戦略としても良い選択だったのかもしれない。

モデルは2004年のHogan製でJASから発売されたもの。当時全日空商事の企画に合わせる形でJASも自社機材のモデル化を進めていた。日本国内市場向けだったが海外特にヨーロッパでも人気の高いモデルである。

    History                 Fleet                 Note
    ┌← Toa Domestic Airlines
    1988 Japan Air System
    |                   1988 A300B2/B4
    |                   1988 MD-81/-87
    |                   1988 DC-10-30
    |                   1991 A300-600R
    |                   1995 MD-90-30
    |                   1996 B777-200
    |                                      2001 9.11同時多発テロ
    └→ 2002 Japan Airlines System
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編集 / 2011.04.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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