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東亜国内航空 A300B2 (Hogan)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HG2004 TDA A300B2 JA8464東亜国内航空 Toa Domestic Airlines (日本)
エアバス Airbus A300B2
JA8464

Hogan (2004)


東亜国内航空は1971年、東京羽田を拠点としていた日本国内航空と、大阪を拠点としていた東亜航空(本社は広島)の合併によって誕生したエアラインである。このあたりは当時の運輸省の思惑が背景にあり、国際線をJAL、国内幹線をANA、国内の準幹線とローカル線を東亜国内航空に割り当てられた。いわゆる政治と官僚主導45/47体制の発足である。しかしそれも1970年代後半全日空のロッキード事件の発覚に伴って体制が需要にそぐわないことが知られるようになると1985年には規制緩和の方針が打ち出され、体制そのものが終わりを告げた。新体制のもと東亜国内航空も国内幹線や国際線への進出が可能となり、1988年日本エアシステムと変更している。

JA8464は1980年10月6日にデリバリーされた同社のA300初号機である。急拡大する国内準幹線たきタイルべき幹線への参入を見越して選択されたのが短距離用のB2だった。ただしオリジナルではなくB4に採用されたクルーガフラップを採用し飛行性能を向上させたタイプでB2Kとなっている。計9機が導入され、その運用の成功が続くB4や-600Rの整備に繋がっていくことになる。
TDA 1980s V1
デザインは、A300導入に際し元々のエアバス社のデモカラーをそのまま採用したもの。当時の東亜国内航空社長の鶴の一声で決まったとか。赤のJAL、青のANAに対抗してレインボーカラーというのはイメージ戦略としても良い選択だったのかもしれない。

モデルは2004年のHogan製でJASから発売されたもの。就航当時の貴重なモデルで、この時代のエアバスのコーポレートカラーモデルも意外とリリースされていないのでヨーロッパでも人気があったモデルである。

    History                 Fleet                 Note
    ┌← + Japan Domestic Airlines
    ┌← + Toa Airways
    1971 Toa Domestic Airlines
    |                   1971 de Havilland D.H.114 Tawron
    |                   1971 YS-11
    |                   1972 B727-100
    |                   1973 DC-9-31
    |                   1974 DC-9-41
    |                   1980 A300B2K
    |                   1981 MD-81/82
    |                   1987 A300B4
    |                   1988 DC-10-30
    ↓
    1988 Japan Air System
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編集 / 2011.05.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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